「伯爵家の秘められた侍女」64〜65話・母からの手紙

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ロバートがかわいすぎる。

64〜65話のあらすじ

朝早くからポーラを待っていたヴィンセント。その手にはロバートへの返事がありました。しかしすぐには渡してくれず、色付きのインクがポーラのアイデアだったのかと聞きます。

前にも色付きのインクを使ったことがあるのか?いつ、どこで使ったのか?と質問してくるヴィンセント。あのインクは市販品じゃない。知っている人はここにはおらず、平民ならなおさら知るはずがない。

しかし、自分はあのインクを使っていた人を知っている。つまり、ポーラが昔ここで働いていたか、もしくはその人を知っているということになると言います。

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「伯爵家の秘められた侍女」64〜65話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

やっぱり金色のインクって特別なインクだったんですね。じゃあ、なんでそれをジョニーが持っているのかっていうのが、むしろ気になりますけど。

ジョニーの知り合いの知り合いみたいな、かなり遠くの人から借りたみたいなんですけど、その出所が謎ですね。これが後々何かの伏線となるのかな?

ヴィンセントの質問に対して、自分が5年前の侍女だということを明かさずに、一時期筆写の仕事をしていたことがあるからそのことを知っていたし、知り合いに借りたのだとしか言いませんでした。

これは、ヴィンセントがポーラのことを探ってるっていうことなのかな?

必死でポーラのことを探しているようには見えなかったけれど、でもこの態度を見ると、陰で探しているのかな?

管理人
管理人

でもそこまでポーラのことを思っているならば、なぜ話して気がつかないんだろう?

今のポーラにとって一番怖いのは、ヴィンセントにバレるというより、ヴィンセントに幻滅されることなんですよね。

幻滅しないと思うけどな…。

さて、お母さんからの返事を見て、うわーんと泣いてるロバートめっちゃ可愛い。

ポーラにお礼を言ったときの笑顔も、めっちゃ可愛い!!

管理人
管理人

ロバート、最初はなんて子かと思ったけど、寂しかっただけなのですね。

旦那様もジョエリー様も、ポーラにお礼を言ってくれた。ここで威張らないのがポーラの良いところですね。

ご褒美代わりにとジョエリー様が、「ヴィンセントは本当は臆病で、小心者なのよ」と教えてくれました。

ジョエリー様とヴィンセントとの関係も、未だによくわからないんですけど。

今回は、ロバートが幸せそうでよかったです。

今回のストーリーのまとめ

・金色のインクの出所を、ポーラにしつこく聞くヴィンセント

・ここで働いていたことがあるのかと聞かれ、ごまかすポーラ

・母からの返事が来て、大喜びのロバート

→66話へ続きます。

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