
寝ているベンジャミンが可愛い。
60話のあらすじ
ヘレナがクラリッサに渡したのは、亡き母の本棚から発見した本でした。そして、ここであなたの命を奪ったと思うことにし、憎むのも恨むのも終わりにすると言います。
サンドラが残した本は『三人の少女の物語』。星、太陽、炎。3人の少女が自分の光を見つけるために旅に出ます。それぞれが見つけたものを持ち寄って再び暗闇で会いますが、それらはどれも暗闇の中では輝きませんでした。
しかし、3人の少女の顔に笑顔が浮かぶと、みんな輝き始めました。暗闇の中で輝く光は自分たちなのだということを。そんな結末を見て、クラリッサは幼い頃のサンドラとのやりとりを思い出していました。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
クラリッサもサンドラも、可愛かったなぁ。
どこで間違っちゃったんだろう?
アルケインであることを隠して高い地位に就くためとはいえ、クラリッサのやってきたことはとても許せることではないですからね。
何もサンドラまで手にかけることはなかったのに。
私はてっきりヘレナが自分の手でクラリッサにとどめを刺すのかと思ってましたけど、さすがにそうはしなかったのが偉い。
ベンジャミンとヘレナ、ようやく落ち着いたみたいですね。
ベンジャミンの寝顔が美しいのよ!
寝る前はどうやら、獣だったらしいですけどね。
これからはすべてベンジャミンと一緒に乗り越えていけるから、もう安心ですね。
今回のストーリーのまとめ
・ヘレナはクラリッサにサンドラが残した本を渡す
・サンドラが書いたのは3人の少女の物語
・ヘレナはクラリッサを憎むのも恨むのも終わりにすると言った

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