
こいつらをどうやって成敗するのかなぁ?
40話のあらすじ
数日前、フランクリンは、父に内緒で突然一人で王都に行くと言い出しました。馬車が使えないため、馬に乗り、付人と共に首都へ向かいます。しかし、エレノアに会うために皇室の許可が必要だと知り、愕然とします。
首都の客間で過ごすフランクリン。エレノアに手紙を送ったのに返事が来なくて、イラついています。すると、エレノアが直にここを訪ねてきました。
久しぶりに会って、やはりエレノアは綺麗だ、俺のものだと思うフランクリン。北領をかわそうとしますが、エレノアは、自分は次期皇后の身、あなたの立場が危うくなったら大変だと言います。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
すごい、ある意味すごい。
エレノアの方は微塵もフランクリンに気持ちがないのに、フランクリンはあれほど愛し合っていたと思っているこの温度差よ。
どうしたらここまで人の気持ちを勘違いできるのか。やはり頭が悪いんですね。
そして女優エレノア。いつもながら素晴らしい演技です。
「何も知らなかったのだから、あなたに怒るはずがない」と、健気な女性を演じています。

しかし、ペルセポネもフランクリンも、どういう面の皮でしょうか。
自分の家がスノー家を裏切ったんですよ。そしてお父様やお兄様が亡くなっているんですよ。それなのによくもまあ、抜け抜けとエレノアの前に顔を出せますよね。
もし本当に自分が知らなかったとしても、申し訳なくて顔を合わせられないのが普通じゃないですか。
この二人には盛大なざまぁをお願いします。
今回エレノアが仕掛けに来たのは、ペルセポネが首都に来ていて、あなたのことを愛していると言っていると伝えることでした。
だからエレノアは、友達から愛する人を奪ったりできないから、フランクリンを諦めると。

そんなわけないんだけれども、これでフランクリンがどう動くかですね。
フランクリンはペルセポネのことを全く何とも思ってないし、むしろオズボーンとオーウェンが釣り合うわけないと言ってます。
これでエレノアは、フランクリンの中にペルセポネへの敵意を植え付けることができました。
もう次回が楽しみすぎる!
・フランクリンは父に内緒で、勝手に首都に出てくる
・エレノアに直に会えずイライラしているところへ、エレノアがフランクリンを訪ねてくる
・フランクリンは自分たちがまだ愛し合っていると思っていたが、エレノアは友人のペルセポネがフランクリンのことを愛しているから、もう以前の関係には戻れないという
→41話へ続きます。


