
グレイソン、激おこよ。
32話のあらすじ
血を吐いて倒れたエディスを、急いで抱きかかえるグレイソン。すると、エディスはこっそりと「フラリン」とつぶやき、「公爵様は私に貸しを作りました」と言い残して意識を失います。
エドワードの薬草の授業で、毒草に興味を示していたエディス。そして、デートの途中で会った流浪民族の老婆。何かあると思ったグレイソンは、近寄ろうとするレイノルズ侯爵に「止まれ」と命令します。
レイノルズ侯爵は、物乞いの女に毒を飲ませて実験までしていたのに、なぜ実験通りにエディスが死ななかったのか疑問に思っていました。3日後、エディスはグレイソンの家で目を覚まします。
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「私の完璧なる公爵様へ」32話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エディス、助かってよかった。中和剤が効いて良かったです。
もし命が助かっても、後遺症で目が見えなくなったり話せなくなったりする可能性があったらしくて、とりあえず普通に目覚めて本当に良かったです。
エディスは、レイノルズ侯爵が自分を殺そうとしている話を聞いてしまったことをグレイソンに説明します。
そして今、レイノルズ侯爵の仕組んだ通り、ジュナというメイドが犯人として捕らえられています。
ジュナは「グレイソンを愛していたからだ」ということしか証言していません。

今の状態では、黒幕であるレイノルズ侯爵までたどり着くのは難しそうですね。
普通ならジュナは処刑されるだろうし、そうなるとグレイソンに横恋慕したメイドの単独犯ということになってしまうわけで。
エディスはジュナが可哀想だと思う気持ちもあるし、レイノルズ侯爵に復讐するためにも、ジュナを生かしておきたいと思います。
しかしその前に、エディス。ちょっとグレイソンにちゃんと謝りましょうね。

グレイソン激おこですよ。
事前に相談しておけばよかったのに。
グレイソンはもうエディスのことを好きになっているから、愛する人がこのまま目覚めないかもしれないという地獄の苦しみを、3日も味わったんですよ。
ここをしっかり説明して、許してもらいましょう。
LINEマンガのコメントでは、グレイソンが「好きだ」とか何だとか口で言ったわけではないから、信頼できなかっただろうという意見もありました。
ただ、あのただれた顔を見ても驚かず、むしろずっとエディスに協力してきてくれていたじゃないですか。だから、もう少し信用してもよかったんじゃないかなと思います。
・エディスは毒を飲んで血を吐いて倒れてしまう
・しかし、予定通りにエディスが死ななかったことで、「実験までしたのに」と、わけがわからないレイノルズ侯爵。
・3日後、グレイソンの家で目を覚ましたエディス、こうなることを知っていたのかと、激おこのグレイソン
→33話へ続きます。


