
グレイソン、すっかり保護者じゃないか。
21〜22話のあらすじ
グレイソンはエディスを自分の家に連れて行きました。エディスは、使用人たちの視線から歓迎されていないことは分かりましたが、これを受け入れて生きていくしかありません。
人払いをし、医者に見せようとした傷を見せてほしいというグレイソン。しかし傷は見えない部分、服の中なので、グレイソンの方が遠慮してしまいます。
グレイソンが呼んだレジナ・チェルニーという女医がやってきました。エディスは服を脱ぎ、背中の傷を見せます。
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「私の完璧なる公爵様へ」21〜22話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そういうことなんじゃないかなとは思っていました。
傷を治してほしいとかそういうことではなくて、自分が虐待されている証拠、今で言うと診断書を取るような感じでしょうか?
自分の傷を医師に見せ、正確に判断してもらい、そしていつか必要になった時、今見た傷跡について皇帝で証言してほしいと。
レジナが信頼できるなと思った点は、一切の余談を挟まずに診断していることです。

変な同情もしていません。
また、エディスの真意を汲み取って、「自分一人の証言では足りないだろうから、皇宮の医師も呼んだ方がいい」とアドバイスしてくれました。
王宮の医師で、ジェフェトという人がいるんですけれども、口が堅くて信頼できるから、公爵様に話して呼んでもらったらいいと。
エディスはちょっと心配していましたが、レジナが「公爵様は味方の人間を裏切るような方ではないから大丈夫だ」と言ってくれました。

レジナも信頼できる人ですね。
理由も聞かずにレジナを呼んだことがその証拠です。
グレイソンは誰にでもそんなことをする人じゃないんですよ。
エディスにそういうことをしたってことは、エディスを大事にしているってことです。
エディスが簡単に人を信じられないのはよくわかるけど、グレイソンは大丈夫だと思いますよ。
・グレイソンは自分の家にエディスを連れて行く
・レジナという信頼できる女医を呼ぶ。エディスは自分の傷を見せて、いつか必要になったとき、皇帝で証言してほしいと頼む
・自分一人の証言では弱いから、王宮の医師も呼んでもらおうと提案するレジナ


