「生贄の花嫁は大公様に溺愛される」25〜27話・みんな友達

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ユエリナには邪心がないからなー。

25〜27話のあらすじ

結婚式を挙げていないことをねちねちと言われるユエリナ。黙っていられず、ユエリナは思わず反論してしまいます。しかし、ユエリナは愛のない結婚だったからこそ、「もっと愛したい。旦那様の心をつかむにはどうすればいいか」と逆に相談します。

エミリーはジゼルの復讐を忘れ、いつの間にかユエリナの話に没頭してしまいました。ユエリナの人柄に触れ、もしかしてジゼルの話が間違っているのではないかと考えます。

今まで招待すらしてこなかった貴婦人たちが、ティーパーティーでユエリナを困らせようという魂胆だろうと思っていたテオ。通信石でユエリナと話し、パーティーが無事に終わったと聞いて安心します。

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25〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ユエリナは世事に疎いですからね。嫌味が通じない、そういうことがわからないというのは、ある意味強みだと思います。

おかげで、その場にいた貴婦人たちとは、みんなと仲良くなれました。

さて、テオの方は南部の神殿に到着。嵐の目、元老神官のペルコスと面会です。

ペルコスは、聖女に関する情報をデルカンに流した人間。信頼できるのか?ダフネ神殿の本館から来た人で、聖水が枯れかけていることも知っている。

管理人
管理人

見た目は老人なんですけど、なんと24歳なんですって。

嵐の目では時間の流れが違うから。

この辺のことがちょっとよくわからないんだけど、テオはユナの力で聖水が元に戻って、聖女の力を失ったとしても、普通の人間になれればバイオス皇国の監視から解放されると思っていたんですね。

でも、ペルコスの話だと、力を使ったら聖女自身がこの世から消えるかもしれないらしい。

つまり、ユエリナが消えてしまう?

管理人
管理人

ペルコスがテオに何やら敵意を持っているのは、テオが聖女の力を狙っていると勘違いしているからなんですけど、そうではないのにね。

その足で、カミラ夫人という人に会いにいくテオ。

カミラ夫人の息子がカレンローズ大公と結婚。

カレンローズ大公はテオのお母さんですよね。

管理人
管理人

ということは、この人は、テオの祖母?

あまり関係は良くなさそうですけど。

ペルコスに口利きして、彼を説得してもらうために取引を持ちかけるのですが、カミラ夫人は「テオとユエリナの結婚式に招待してくれればいい」と言いました。

そうそう、結婚式を。最初は政略結婚で関心なかったかもしれないけど、盛大にやってあげないと。ユエリナにとっては初婚なんだから、何もしないなんて可哀想すぎますよね。

早く戻って準備しましょう。

今回のストーリーのまとめ

・ユエリナの人柄に触れて、貴婦人たちは反省、一気に仲良くなる

・テオは南部の神殿を訪れ、ペルコス神官と聖女の話をする、ペルコスはテオが、聖女の力を手にしたいのではと誤解している

・力を使うと聖女自身が消えてしまうかもしれないという話を聞き、何とかしたいテオ

→28話へ続きます。

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