
着々と進む結婚式の準備。
56〜57話のあらすじ
首都の邸宅に着いて、一休み…と思っているうちに寝てしまったレナ。目が覚めると、隣でフェリックスが寝ていました。新しい生活が始まったのだと実感しつつも、フェリックスは仕事が忙しく、一緒に過ごす時間は少なそうです。
レナはクレア、サルビアと会い、結婚式の日取りが決まったことを伝えます。同じ頃、フェリックスも陛下に結婚式の話をしていました。
陛下はフィリップ2世のお墓に、フェリックスが結婚するという報告をしに行きました。
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56〜57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ようやく結婚式ですね。
陛下の方は、新婚早々、忙しくてシャーロット様とまともに過ごす時間もないようですが。
そういえば、陛下とデスペンサー家は、浅からぬ縁がありましたね。
フィリップ2世が、ただ一人愛していた女性がリリー・デスペンサー。
遺言には、デスペンサー家を守って欲しいとあったので、ロイドもそれを守ったという訳ですね。
友達になって、しっかり脇から支えてくれていた。
しかも!もしかしたら、ロイドの子と、フェリックスの子が将来結婚するという道もあるかもしれない。
夢が膨らみますね。
変な家族もいなくなったし、今回はとても平和な回。
レナのドレスの準備も進んで、あとは結婚式本番を待つだけです。
お母さんが着たドレスを手直しして着るなんて、素敵!
今回のストーリーのまとめ
・レナは友人たちに結婚式の日取りが決まったと報告
・ロイドは忙しくて、シャーロットと過ごす時間もない
・レナの結婚式の準備も着々と進んでいる

