「売られた花嫁は義家族に溺愛される」58〜59話・こんなに幸せでいいのかしら

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

いいんですよ、もっと幸せになって。

58〜59話のあらすじ

着々と進むフェリックスとレナの結婚式の準備。フェリックスはエデンに「このままじゃ望まない結婚をすることになるかもしれないから、真面目に考えてもいいのではないか」と言いますが、エデンは「自分は好きなことをしながら、両親が気に入った人と結婚すればいい」と答えます。

一方のジョフリーは、アカデミーに通いながらもちゃっかりと彼女を作っていました。

夜、レナは一人だと眠れないと、フェリックスの部屋に行きます。結婚式を前にして、嬉しくてワクワクするけれども、一方で怖い気もすると正直な気持ちを吐露します。

>>巻読みならブックライブで!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

→「売られた花嫁は義家族に溺愛される」はLINEマンガでも読める!

58〜59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあ確かに、実家がひどかったから、あんまり幸せなことばかりだと「夢なんじゃないか」って怖くなったりしますよね。「この幸せがいつまで続くんだろう」みたいな。

でも、それだけ今が幸せだってことだから、この毎日をレナが楽しんでくれたらいいなと思います。

兄弟もみんな仲が良くて、家族一人一人がいい人で、これって結構奇跡ですよね。

血が繋がってたって別の人間だもの、気が合わないことだってある。仲の悪い家族なんてたくさんいるのに、デスペンサー家って本当に温かい。

いよいよ結婚式!

陛下とシャーロット様もお忍びでやってきてますけど、この二人大丈夫なのか!?いつも仕事をほっぽり出してる気がするけど。

今回のストーリーのまとめ

・着々と進む結婚式の準備

・ジョフリーには、彼女がいるらしい

・幸せすぎて怖いくらいのレナ。いよいよ結婚式の日を迎える

60話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です