「生贄の花嫁は大公様に溺愛される」22〜24話・ブラウン伯爵家での洗礼

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

本当に嫌な人たちね。

22〜24話のあらすじ

テオが南部に発つ日、ユエリナは生命力の強い花を買ってきてほしいとお願いしました。テオはどこにも行かないで待ってほしいと言って旅立ちます。

その3日後、ユエリナに、北部社交界の中心であるブラウン家からティータイムの招待状が届きます。ユエリナは、ティーパーティーに栗のパイを作っていこうと、使用人たちの協力も得て、試作を重ねます。

パーティー当日、エミリー・ブラウン伯爵夫人は、友達の恨みを晴らそうと、手ぐすね引いてユエリナを待っていました。

→「生贄の花嫁は大公様に溺愛される」はLINEマンガで読める!

→巻読みならブックライブで!

22〜24話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

何か誤解がありそうですね。

エミリーの友人のジゼルが、ユエリナのせいで夫が処罰されたと恨んでいるみたいです。あの小屋での話でしょうか。

大公妃に話しかけただけで、大公殿下に胸ぐらをつかまれて投げ飛ばされ、しかも魔法石まで奪われて罰金を払うことになった。その事件のことで、彼女はユエリナのことを逆恨みしているようです。

エミリーの友達も、ユエリナに好意的だとは言えないので、大丈夫かしら?「野蛮な一族だ」と、みんなで馬鹿にしています。

しかし、実際やってきたユエリナを見て、あまりの美しさにみんな息をのみます。それでも、立って挨拶をしようとしない。ちょっと失礼にも程がありますね。

わざと端の席に座らせるとか、ちょっとやってることが卑屈ですね。アーリアの態度に、レイとメイリンのほうが怒り狂っています。

でも、世間知らずで、貴族の習慣なんかわからないユエリナの方が、ある意味、上手でした。

つまりね、嫌味が通じないんですよ。言葉を額面通りに受け取るから。

手作りの栗のパイを持ってきて、それに難癖をつけられたうえに、結婚式をしていないこともネチネチ言われてしまいます。

嫌味とかには耐えられるだろうけど、こういう難癖にはどう切り返すのかな。

頑張れ、ユエリナ。

今回のストーリーのまとめ

・本当は行きたくないけど、南部へ旅立つテオ

・ユエリナにブラウン伯爵家のエミリーからティーパーティーの招待状が届く。これが社交界デビューとなる

・友達の恨みを晴らそうと、ユエリナに嫌味を言い、恥をかかせようとするティーパーティーの面々

→25話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です