
どっちがいいか迷いますね。
18〜19話のあらすじ
なぜ私以外の男と婚約するのかと聞かれ、ラティスは「ゼフィウス様がリーゼを選んだのではないですか」と問い返します。そこでやはり、あの破談は仕組まれたことだったのだと分かったゼフィウス。
5年前、結婚式を来月に控えて、花嫁をラティスから次女のリーゼに変更したいと、ゼルディアの皇帝から手紙が来ました。ラティスの心変わりだと書かれていましたが、納得がいかないゼフィウスはゼルディアへ向かいます。
結局、それからゼフィウスはラティスに会えないままでした。ゼルディアの皇帝は、母をしのぐほどの癒しの力を持ったラティスを手放すことができなかったのです。
→「闇堕ち暴君の執着が止まりません」のつづきはLINEマンガで!
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
「闇堕ち暴君の執着が止まりません」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
すごいなゼフィウス、5年も待ってたんだ。
ラティスに会いたい一心で、ルシタニアの領土を広げ、強い国にして、自分のところに迎えるために。
問題はディアヴェルですね。
すっかり、ラティスと結婚するつもりでいるのに。

ラティスには、心を許しているのに。
ラティスはどっちを選ぶのかなと思ったら、今はディアヴェルの婚約者だからゼフィウスと結婚することはできないとはっきり断りました。
しかし、ゼルディアにとってルシタニアの庇護は絶対に必要なんですよ。
今、ルシタニアに離れられたら、ゼルディアには他国が攻め入ってきて、いくらディアヴェル本人が強くても、国としては立ち行かなくなるでしょう。

クーデターで国を手に入れても、維持するのはまた別問題。
だけど呪いを解くと約束したし、自分がルシタニアに嫁いでしまったら、ゼルディアは属国になってしまう。
「民を守らなくてはならないから」とゼフィウスとの結婚を断るんだけれども、これが逆にゼフィウスに火をつけてしまいましたね。
ラティスが心変わりしたんじゃないと分かったし、この国を属国のようにしなければ、そして呪いが解ければいいわけですよね。
ゼフィウス、俄然やる気が出てきたようです。
・5年前の破談は、皇帝が仕組んだことであり、二人とも心変わりはしていなかったとわかる
・それでも、ディアヴェルの呪いを解くと約束したし、この国を守るために、ゼフィウスと結婚はできないというラティス
・ラティスが以前よりも魅力的になっているので、ゼフィウスはさらにやる気になる
→20話へ続きます。

