
泣ける…。
73話のあらすじ
アリアドネ女王がエーグルに記憶を渡そうとした時、ガイアが駆けつけました。記憶を差し出せば民を救ってくれるというのならば、女王陛下に関する自分の記憶を対価として受け取ってほしいというガイア。
対価を捧げるのは自分の役目だと反対するアリアドネに、エーグルは、対価の選択は私がするといいます。
ガイアは、自分に関する記憶を失ったら、アリアドネが一人で戦ってきたことになってしまう。自分がいたことを忘れてほしくない、というのでした。
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「あなたに愛されなくても結構です」73話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回は、本当に泣けますね。
ガイアは記憶を失っても、またあなたを守る騎士となってあなたを好きになるって。
そんな対価を渡さないと、願いを叶えてくれないのか…。
だけど、この窮地に陥った二人。
ようやく、お互い好きだという気持ちを確認し合えた。
これ、どっちにも記憶を失ってほしくないよ〜。
本当に記憶を失っちゃうのかな?
エーグルは、万病に効くという伝説の花「ルナフロリア」をゼノンにくれました。
これで治療薬を完成させられる。
そしてエーグルは「2つの国を救うことも」と言いました。
これ、ゼノンに言ったよね。つまり、ゼノンの正体を知ってるってことなんじゃないのかな?
これからはアリアドネ女王が呼び出せば、エーグルはすぐ来てくれることになったし、病気も治すことができたんだけど、やっぱりガイアは記憶を失ってしまいました。
でもガイアは心のどこかでアリアドネを覚えてる、多分。
思い出せなくても、もう一度二人で良い関係を作っていけたら。そして、幸せになってほしいです。
さて、最後にメフィスがゼノンを問い詰めてますけど。
いい人なんですよ、この人は。
おそらく元の国に戻って皇帝になるという道なんだろうなと思うけど、そこでダフネの気持ちが揺れてしまわないといいですね。
・ガイアはアリアドネの代わりに自分の記憶を差し出すという
・ガイアとアリアドネはお互いの気持ちを伝え合い、エーグルはガイアから記憶を奪った
・その対価として、万病に効くという伝説の花をもたらしたエーグル。ゼノンが治療薬を完成させる
→74話へ続きます。



