「ようこそ、ローズの屋敷へ」4〜5話・希望に胸を膨らませるリシェル

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今は違和感より、希望の方が大きいみたい。

4〜5話のあらすじ

オーティス家の夫人、ジャクリンに挨拶に行ったリシェル。歓迎されてほっとするも、成人間近の息子がいるにしては、やけに若く見えました。しかも、全身が宝飾品で飾られており、やや派手な印象です。

早速、雇用契約書にサインし、子どもたちについて聞かせてほしいと言ったところ、オーティス夫人は子どもの年齢についても曖昧で、私の目に入らないようにしてほしいというのです。

メイド長のジョセフィンがリシェルの部屋の鍵を取りに行っている間、廊下の肖像画を見ていると、長男アレンの家庭教師だというロジャース・ウォルターが挨拶してきました。

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「ようこそ、ローズの屋敷へ」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そう、何かがおかしい。言葉にはできないけれども、何かがおかしい。

だいたい、家庭教師を雇うのに子供の年齢もはっきり分かっていない母親がいるわけがない。オーティス夫人、絶対何かおかしい。

この家には、長男のアレンと、リシェルが面倒を見る予定の双子の子供がいる。

リシェルに挨拶をしてきたロジャーは一見まともだけれど、1話を見る限り、この人が悪の元凶な気がするので、うっかり心を許せませんね。しかしリシェルはそれを知らない。

えー、これどうなるんだろう?

リシェルは違和感を抱きながらも、屋敷の人も親切だし、用意された部屋はとても素敵だし、希望の方がまだ大きいです。

ここで幸せに仕事をしていけるのだろうか。

絵を整理していて引き出しの中から業務日誌のようなものを見つけます。そこに挟まれていた一通の手紙。

何かまずいものの予感。

今回のストーリーのまとめ

・オーティス夫人は成人間近の息子がいるとは思えないほど若く、やたらと宝石で着飾っている

・子供の年齢もよく覚えていない夫人に、違和感を覚えるリシェル

・部屋に案内され、同じ家庭教師であるロジャース・ウォルターとも知り合う

6話へ続きます。

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