「消えて差し上げます、大公殿下」47話・思い出してくれた…?

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ユリア、揺れてますね〜。

47話のあらすじ

ガブリエルさんは、自分たちを助けてくれたのがユリアの夫だと聞き、ユリアも安全だろうと思います。しかしユリアの体調が心配だとの言葉に、セドリックは、複雑な想いでした。

もちろん、ユリアの体調は心配でしたが、それよりも、ユリアと一緒にいるフェルナンへの嫉妬の方が大きかったのです。

その頃、フェルナンはユリアのために馬を用意していました。しかし乗馬をしたことがないというユリア。フェルナン自ら教えます。

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「消えて差し上げます、大公殿下」47話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

セドリック、聖職者でも嫉妬はしますよね。

でも、早くなんとかしないと、ユリアがフェルナンにほだされちゃうかも。

フェルナンに乗馬を教えてもらって、昔のことを覚えているとわかった。

しかも、ここへきて、反省の弁。

たまたま荷物に入っていたなんて言いながら、しっかりランチの準備までして。

馬に乗って少し遠くまで来て、一緒に食事するつもりだったのね。

なんとかして許して欲しい、一緒にいて欲しいと、ユリアに話したいのでしょうが、まだ言えずにいる。

ユリアも気持ちが揺れますね〜。

あれだけ冷たかった人が、こんな優しさを見せたら。

簡単に許しちゃいけないと思うけれど、男女の仲はわからんからなー。

しかし、とうとう、神聖国で戦争が起きていることを、ユリアが知ってしまいました!

私に隠していたのかと、また気持ちが離れてしまうだろうか。

今回のストーリーのまとめ

・セドリックはフェルナンに嫉妬

・ユリアはフェルナンから乗馬を習い、フェルナンが初めての出会いを覚えていたことを知る

・フェルナンが見せる優しさにほだされそうになっている

→48話へ続きます。

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