「契約結婚に終止符を」38話・ルネとアレクサンドルの賭け

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今週もあの親子が出てこなくてよかった。

38話のあらすじ

ルネが「ディナーを楽しみながらミュージカルを鑑賞する」と連れてこられたのは、ロバルト通り。一晩中空いている飲み屋や賭博場がある、怪しい場所です。

なぜアレクサンドルがこんな場所に慣れているのか。そういえば、あの別荘も賭けで勝ったと言っていたと思い出した、ルネ。しかしアレクサンドルは、教育場所は自分が出資した場所だと言います。

この無法地帯は「ある人」にとってはとても目障りでしたが、簡単に排除することはできませんでした。そこでアレクサンドルに店を引き継がせ、内側から変えようとしたのです。その「ある人」とは、女王陛下でした。

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「契約結婚に終止符を」38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ここの女王陛下って本当にやり手よね。

頭がいいから自分の手は汚さないで、人を使って目的を達成する。

しかしルネは心配ですよね。アレクサンドルに何かあったらと思うと……。

そこでふと思ったのが、どうして結婚に2年という期限をつけたのか、何の理由があるのか、その辺はまだ明かされていませんでしたね。

その答えを知るためなのか、二人は賭けをします。
1. ショーを見るにあたり、より驚いた方が負け
2. 負けた人は、勝った人の望みを一つ聞く

ルネは勝ったら何を聞きたいんでしょうか。やっぱり、なぜ2年という期限をつけたのか、その理由についてですかね。

ここ何回かは幸せな2人を見れているからいいですが、あの遺言状の件が片付かないと緊張が解けないですね。

あれは絶対に偽物だと思うのですが、一体どんなからくりがあるのでしょうか。アレクサンドルの部下のミシェルが一生懸命調べてはいるものの、なんせ時間がありません。

なぜかそのミシェルにドロシーがくっついて歩いていますが、ドロシーは単にミシェルが好きなだけなのか、この2人の行く先も少し気になりますね。ドロシーは何を思ってついて行っているのでしょう。

今回のストーリーのまとめ

・ルネはアレクサンドルに怪しい場所に連れてこられる

・そこは女王陛下の計画によって、アレクサンドルが出資をしている店

・ミシェルはドロシーと共に消えた弁護士を追っている

→39話へ続きます。

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