
カシウス、かわいいな。
24〜25話のあらすじ
カシウスは無事にケリオット伯爵と面談し、部下を派遣してくれることになりました。しかし、その話を聞いたレニーシアの様子がなんだかおかしいと気づきます。
誰にも相談できず、カシウスが頼ったのは、トゥリエル。「なんだか避けられているようなのだが」という相談に、トゥリエルは「レニーシャの家族になってほしい」と言い、一緒に食事をしたり、散歩をしたりして、頼れる存在になってほしいと伝えます。
カシウスは家に帰ると早速、夕食の後一緒に市場を見に出かけないかとレニーシャを誘いました。それがトゥリエルからのアドバイスなのかと聞かれ、カシウスは真っ赤になってしまいます。
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「皇后の寝室に蛇が棲む」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ブティックで使われている香水の香りがしたことで、カシウスがトゥリエルのところへ行ったと分かったわけですね。
二人がデートすることについては、レニーシャも結構乗り気な感じです。
身元がバレないように変装して演奏することになり、シャムダルの衣装を着るのですが、この民族衣装がすごく素敵です。
アラブの国の衣装みたい。

いやしかし、高貴な生まれというのも大変なんですね。
子供の頃は屋敷から出たことがなくて、市場に来たのも初めてみたい。列に並んで食べることすら楽しそうです。
市場はとても賑わっているから、お祭り気分ですごく楽しいデートになっている。
レニーシャの気持ちを汲んで、今日は全部見て回ろうと付き合ってくれるカシウスも頼もしい。レニーシャのことを本当に大事にしてくれてる。

いきなり夫婦になっちゃったけど、こういう恋人同士の時間も必要ですよね。
すごく楽しそう。
と思っていたら、なんと、馬車の中からレクシスとカナリアが二人の姿を見ていました。
カナリアは「あんな格好で」とレニーシャのことをバカにしているのですが、レクシスはカシウスに対してめちゃめちゃ嫉妬しています。
レニーシャがカシウスに対して満面の笑顔だったから、自分にはそんな笑顔を見せてくれなかったって。
自分から突き放して離婚したくせに、まあ勝手ですね。
カナリアはどうでもいいけど、レクシスがこうやって執着してくるのは困る。
・カシウスは、レニーシャに避けられているようだと、トゥリエルに相談しに行く
・トゥリエルのアドバイス通り、カシウスは市場へ遊びに行こうと、レニーシャをデートに誘う
・初めての体験ばかりで大喜びのレニーシャ、その姿を馬車の中からレクシスとカナリアが見ていた
→26話へ続きます。

