
朝からポーラの取り合い。いいぞ。
80〜81話のあらすじ
ポーラが、ベルニタ家の執事のことをイーサンに聞いてみようと思って彼の部屋に行くと、そこにはヴィンセントがいました。ポーラとイーサンが仲がいいのが気に障ったヴィンセント。どれくらい仲がいいんだと聞いてきます。
ヴィンセントの嫉妬を嗅ぎ取ったのか、「こんなに仲がいい」と言って、ポーラを後ろから抱き寄せるイーサン。すると、ヴィンセントはポーラを奪い取り、「今後一切こいつに近づくな」と警告します。
パーティーが始まり、最初はご機嫌だったロバート。しかし、もう一度かくれんぼをやると言って、ぐずり出します。今度はヴィンセントとジョエリーも参加です。
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「伯爵家の秘められた侍女」80〜81話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヴィンセント、いきなり嫉妬マックスじゃないですか。
気づいたらこれか。素晴らしいな。
ポーラだって気づいてなかったら、ヴィンセントが使用人を抱き寄せるなんてするはずないですからね。
これは、どうやってこれからヴィンセントがポーラを攻め落とすのかがすごく楽しみです。
たとえヴィンセントが自分に気づいたとしても、ポーラから何かするってことは絶対ないじゃないですか。

ポーラは身の程を知っているから。アリシャと違って。
だから、ヴィンセントからグイグイ行くしかないわけですよね。
それもあって、ヴィンセントはかくれんぼに参加したんでしょう。
「いい場所を知っている」と、ポーラを誘い出します。
ヴィンセント、ぐいぐい行くね。
2人で物置みたいな部屋に入って、その扉の中に入るんだけれども、ドアが閉まってしまって真っ暗になっちゃうんですね。
するとヴィンセントの発作が起きて、やっぱりまだ暗闇は怖いんですね。しかしドアが開かない。
ヴィンセントがかなり具合が悪そうになった時に、窓があることに気づいて、ポーラがカーテンを開けるんですけど。

このシーンすごく素敵。
やっぱりね、ヴィンセントにとって、ポーラは希望の光なんですよ。
ここすごく素敵なシーンなので、ぜひ漫画で見てください。
ヴィンセントがポーラに抱きつくところも、ポーラが「よくできました」っていうのも、すっごく素敵です。
やっぱりヴィンセントにはポーラが必要。
・ヴィンセントはポーラと仲良くしているイーサンに嫉妬
・ロバートの体調も良くなり、もう一度かくれんぼをすることになった。今回はヴィンセントも参加
・物置の暗い部屋に閉じ込められてしまったヴィンセントとポーラ。暗闇が怖いヴィンセントは発作が起きてしまうが、ポーラが光を見つける



