
金魚のフン的な。
49〜50話のあらすじ
バジェと2人でいるロレナに、フリアン・オルティスという男性が声をかけてきました。この人はオルティス鉄道の代表。モトゥレル線の敷設にあたって、クライン銀行を利用していたので、ロレナも知っていました。
現在工事中の路線もあり、もしクライン銀行を利用するなら、5年前と同じ条件で引き受けられるようにするから、自分に話してほしいというロレナ。
これからベラッカロスに向かうので、詳しい話はそちらでしましょうと連絡先を渡します。そんな二人の様子を見て、自分に干渉できる権利がないということに、バジェは腹を立てていました。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」49〜50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうね、今は他人だもの。
誰がロレナに声をかけてこようと、ロレナが誰の相手をしようと、あなたに止める権利はないんですよ。
それなのに、宿泊先でロレナと同じ部屋に入ろうとするバジェ、本当にわかってない。
もう離婚は成立してるのに、子供が欲しいとか頭おかしすぎる。
…なんと前世では、バジェは知ってたんですね。ロレナが妊娠していること。まだロレナが生きている時。
これ、ロレナが知らなくてよかったなぁと思いますよ。

自分の家族を手にかけた男の子供を身ごもってるなんて、地獄でしかない。
バジェも記憶があるはずなのに、子供さえいればやり直せるってなんで思えるのかな?
離婚したのに、子供さえ作れば、ロレナをつなぎ止められると、どうして思えるのかな?
さて、心中穏やかでないのはミケロですよ。ロレナのそばにバジェがいるなんて。

しかも自分の無事をまだ伝えられていない。
そんな状況で、ロレナがどんな無茶をするかわからない。
ロレナがベラッカロサへ向かっていることはわかっているから、ミケロもそこへ向かうんでしょうか?
早くしないと、本当にロレナは何するかわからないですよ。何かわからないけど、来月からは計画を実行に移すって考えてるから。

その計画、バジェはどうやらわかってる?知ってる?
その上で、見逃そうとしてるんだろうか?
ロレナはバジェを待たせて、ミケロの仲間たちに会いに行くんですけれども、そこでレバンテス家の印章を、仲間である証拠として見せます。
これもマジわかってるのかな?
その上で何も言わないのかな?
今世はどうするんでしょうね?
・離婚してしまったから、ロレナの交友関係に口を出せず、悔しいバジェ
・それでもロレナとのつながりを作るために子供が欲しい
・ミケロはロレナとバジェが一緒にいることに腹を立て、怪我を押して動こうとしている
→51話へ続きます。




