
最初からそのぐらい優しければよかったのに。
51〜52話のあらすじ
ロレナが共和派に差し出したレバンテス家の印章は、バジェの目の前で持ち出してきたものでした。バジェはロレナがそばにさえいれば、何も追及してくることはありませんでした。
バジェは今年いっぱいこの地に滞在するため、モトゥレルの大貴族たちが結託するのは難しい。自分が公爵邸に残っているのは、ベラッカロサでバジェを孤立させるためだと、ロレナは説明します。
ロレナは、オルティス鉄道への融資の金利を下げる代わりに、鉄路を3ヶ月独占できる権限を得ました。貨物列車の線路は、べセン全土につながっています。これが、共和勢力をつなぐ新たな手段となるのです。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」51〜52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ミケロなしで、一人で行動してるからすごく心配。
ロレナは共和派に自分を信頼させるために頑張ってるんだけど、ようやくここでベラッカロサの支部長であるホアキン・オノという人物が、ロレナを信じることを決めたようです。
鉄道3ヶ月独占と言っていたけれど、それはクライン銀行ではなくてレバンテスだと、なんとここで爆弾発言。ロレナはバジェを共和派に引き込むというのです。
王政を否定し、共和主義者の味方に就いたと噂を流すと。
そのタイミングで貨物列車が動くから、みんなが信じるだろうというのですが。
ロレナ、バジェを3ヶ月以内に事故で殺そうとしてるの?

まさか一緒に死ぬつもりなのかな?
でも、ロレナ、妊娠してるよね?
6月9日、ミケロがモトゥレルを離れた日。二人が初めて結ばれた日そして今は7月20日。その間月経がない。
ロレナ自身も気づきましたね。
バジェは未だに自分とロレナの子を作るつもりでいるみたいだけど。
国璽をどこに使ったのかも追及しない、何でも思い通りにしてやる、だから自分のものになれってことなんですね。
そこまでロレナに執着しているのか。

頭撫でられたくらいで、おとなしくなってしまうなんて。
最初からこのぐらい優しくしてればよかったんだよ。
そして、バジェが呼んだナタリーという女医。この人、共和派のメンバーだったんですね。
ロレナが妊娠していることに気づいている。ロレナは月経は先週だったって言ったんだけど、やっぱり医者ですね。
そんな話を仲間としているところにミケロ登場。
よかった、戻ってきました。早くロレナを取り戻してください。
・ロレナは3ヶ月後にバジェを事故で消すつもりだと、共和派のメンバーに話す
・ロレナは妊娠していた。その可能性を考えて不安になっているバジェ
・ミケロが復帰。ロレナの妊娠の可能性を知る



