
滑り出しは順調。
36話のあらすじ
改めて公爵夫人となったことを自覚するエディス。しかし、今日の夜のことを考えると、どうしたらいいか悩んでしまいます。
普通は娘が結婚する前に、母親が担当者を決めて男性との夜の過ごし方を教えるものです。しかし当然ながらエディスは、そのような教育を受けていません。しかし、グレイソンは、毒を飲んで死にかけた妻を襲うほど、自分は野蛮ではないと言いました。
公爵夫人としての初日が終わり、使用人たちがそれほど自分を嫌っておらず、丁寧に接してくれたことをありがたく思います。日記には、今日あった楽しいことを記しました。
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「私の完璧なる公爵様へ」36話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回はほんわかしていて、少し安心して読めました。
エディスがすっかり普通の女の子になっていますね。笑顔も出てきて、グレイソンも嬉しいんじゃないでしょうか。
今は病み上がりだから我慢してるけど、1週間後には同じベッドを使いたいそうですよ。
さて、一日も早く公爵夫人の仕事を覚えたいエディス。
侍女長がいじめてきたらどうしようかなと思ったけれど、そんなことはなさそう。むしろ目の前のエディスに戸惑っているみたいですね。
だって噂では「正気ではないエディス」って呼ばれていたから。
それなのに使用人たちにも丁寧だし、家の仕事を学びたい、自分でやりたいってすごく一生懸命だから。
今は良くなったのか、ただの噂だったのか、戸惑うのも仕方ないですね。
この人が味方になってくれたらすごく大きいと思う。
今回のストーリーのまとめ
・初夜のことを何も教わっていないのに、どうしようかと戸惑うエディス
・病み上がりだから今は何もしない、早く回復に努めてください、というグレイソン
・侍女長ヘレナは、噂とは違うエディスに戸惑っている
→37話へ続きます。



