「ミス・ペンドルトンの恋」57話・憧れのホワイトフィールドへ

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北海道とか軽井沢みたいなイメージかなぁ?

57話のあらすじ

オリビアと2人でホワイトフィールドへ向かっているローラ。あまりにも美しい風景に、イアンがロンドンに愛着を持てなかったのも無理はないと思います。

途中の村で、イアンがどれだけ頻繁に人々と交流しているか、すべての家の事情を把握してどれほど村に貢献しているか、オリビアの自慢話が続きます。

そしていよいよホワイトフィールドへ到着。あまりの美しさにローラは息を呑みます。迎え出たのは、執事のラムズウィック。ローラを見て、どこかで見たことがあるような気がすると思いました。

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「ミス・ペンドルトンの恋」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

確かにとても美しい場所です。こんなところで育ったら、そりゃ確かに、ロンドンの都会なんて興味持てないでしょう。

しかもロンドンというのは、都会で無機質だというだけでなく、人々の欲望が渦巻く街。

イアンからしたら、全く魅力を感じないのでしょうね。

いやー、とうとうローラがホワイトフィールドにやってきましたね。大事な大事な一歩。

まだまだ道のりは遠いだろうけど、イアンも慎重に頑張ってますもんね。

ホワイトフィールドは訪問客を受け入れないことで有名なところなのに、そこにローラを招くというだけでも、すごいことなんですよ。

執事のラムズウィックは、まだそれを知らないんでしょうけれども。

お金や地位目当てに寄ってくる女とは違うということをわかってほしいな。

ローラは本当に素晴らしい女性なんですよ。この人はいずれここの女主人になる人ですからね。

オリヴィア、今回は本当にグッジョブですね。自然にここまで誘導してこれました。よくやった。

今回のストーリーのまとめ

・オリビアと共にホワイトフィールドへ向かうローラ

・イアンがどれほど素晴らしい地主なのか、オリビアの自慢話が続く

・ホワイトフィールドに到着、ローラはあまりの美しさに息をのむ

→58話へ続きます。

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