
なにしにきたんだろ。
28〜29話のあらすじ
帽子を取ってすぐにヴィンセントの元へ戻ったポーラ。結局、村へ散歩に行くのはやめ、そのまま木陰で日が暮れるまで過ごします。
屋敷で見た冷たい目の男について、ポーラはヴィンセントに報告しました。ヴィンセントは、彼はイーサンの兄のジェームズ・クリストファーだと説明します。
無口でも昔は尊敬できる人だったのに、イーサンの父親が殺害されてからすっかり人が変わってしまったのだとか。目的のためなら手段と方法を選ばない、残酷な人間になってしまったのだと言います。
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28〜29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジェームズの狙いはヴィンセントではないと、彼自身が言っています。
では、なぜ彼は自ら会いに来たのでしょうか?
めちゃめちゃ嫌な感じの人でしたけどね。
ヴィンセントを失明させたのもジェームズでしょ?何をしに来たのか気になるね。
そして、ある雷雨の夜。遅くにルーカスが、ヴィンセントに会いに来たと言って訪ねてきました。
翌朝、雨が上がって、ルーカスがしばらくここで暮らすことになったとヴィンセントから聞かされるんですけど、ポーラは不安。
「大丈夫なんですか?」って心配するポーラの頭を、ワシャワシャってやるここのシーン結構好き。
ルーカスが何でここへやってきたのか、まだちょっと目的がわからないんだけど、何やら真剣にヴィンセントと話してるんですよね。
この間のジェームズが来たことと関係してるのかな。
・ポーラは本能的に、ジェームズが危険な人物だと悟る、ジェームズはイーサンの父の死後、人が変わってしまったらしい
・ポーラとヴィンセントは村には出ずに、庭で日が暮れるまで過ごす
・ルーカスがヴィンセントのもとでしばらく暮らすことになる


