
いいぞ!もっとやれ!!金魚の前頭葉!
40〜41話のあらすじ
テスラー王子が自分の部屋に来て、ポーションを口実に脅してきたこと。リセリアがリネルに取り入ることができないため、焦っているのではないかと、ゼルダはロハイン大公へ手紙を書きました。
ポーションはあと1個しか残っておらず、2週間後に効果が消えてしまいます。それまでにポーションを手に入れなければ、火傷の跡が公になってしまうのです。
レシリアはゼルダの部屋に行き、本人がいないのに勝手に入ります。勝手にドレスを着ているところへ、ゼルダが戻ってきました。そして、わざとあの薬を顔にかけたことを、ぽろっと白状します。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」40〜41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
火傷の跡があらわになって皇后の座を追われれば、ゼルダを自分が手に入れるのも悪くないとロハイン大公は思いますが、それはテスラー王子を後継者の座から引きずり下ろした後がいいと考えます。
これはこれで面倒ですね。この人には味方になってもらわないと困る。
で、恥知らずのレシリアですが、ゼルダの反撃ぶりが素晴らしい。
勝手に寝室に入り込んでいたことも腹が立つけど。

自分のドレスを着て勝手にベッドに横たわるとか、もう気持ちが悪すぎる。
そして、わざと顔に薬をかけたのだと言われて、ゼルダもブチギレたんでしょう。
レシリアの髪をひっつかんで、押さえつけます。
そして、文句を言ってるレシリアに、さらにビンタ!かなりスカッとしました。

「金魚の前頭葉ほどしかないあなたの頭」っていう言い方も面白かったし。
もっとやってやってもよかったですけどね。
私が皇后になったら絶対許さないって言ってたけど、お前が皇后になる日は一生やってこない。
さて、続々と各国の招待客が集まっています。アドリアン・メルティン、テベロ帝国の皇帝もやってきました。
この人は味方なのかどうなのか、ちょっと微妙な雰囲気。イケメンですけど。
・ポーションがあと1個しかないので、何とかしてほしいとゼルダはロハイン大公に頼む
・レシリアは、ゼルダの寝室に勝手に侵入し、戻ってきたゼルダにボコボコにされる
・各国の招待客が続々とやってきている。その中に、テベロ帝国のアドリアン皇帝もいた


