「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」55話・ヘレナとベンジャミンの策略

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おおおおお。

55話のあらすじ

新年祭のパーティー。招待客それぞれが皇帝に挨拶する中、クラリッサ皇后が木箱を持って進みでました。大切な友人・イシュフェルン伯爵夫人のおかげで、アルケインの首長を処刑できたと話し、首を差し出しました。

満足そうな表情のクラリッサ皇后。しかし箱を開けた皇帝は、怒りに震えます。箱に入っていたのは、木の彫刻でした。

ベンジャミンが木の彫刻を用意し、そこにイザベラの顔の仮面を被せていたのです。皇后は濡れ衣を主張し、アルケインの首長をすぐ見つけ出すといいますが……。

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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」55話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

イザベラの首が本物ではないと思っていたけど!

まさかの。

以前、髪染め店の話が出てきたと思うんですけど、その店が、仮面も作れるって話で、イザベラの仮面を作ったんですね。

それを、木の彫刻にかぶせていた。

管理人
管理人

彫刻はベンジャミン、得意ですもんね。

ベンジャミンが、どうおどされようと、イザベラを手にかけるはずがないもんね。

皇后の顔は、見ものですよ。

してやられたね。

そして、イザベラ。目が青くなってます。クラリッサ皇后と同じ。

この場で、アルケインへの誤解が解けるといいんですけどね。

今回のストーリーのまとめ

・新年祭のパーティーの夜、クラリッサ皇后はイザベラの首が入った箱を皇帝に差し出す

・皇帝が箱を開けると、そこに入っていたのは木の彫刻だった

・イザベラ自らが姿を表す

→56話へ続きます。

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