「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」56話・暴かれる皇后の罪

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このままあっさり負けるとは思えないから怖い。

56話のあらすじ

イザベラは、クラリッサ皇后が自分たちと一緒に育ったアルケインだと皇帝に話します。皇后は否定しますが、そのとき会場のあかりが消え、周囲が暗くなりました。

その瞬間、皇后の目が赤くなり、言い逃れはできなくなりました。皇帝も、いままで皇室を欺いてきたと、皇后を糾弾します。しかし皇后は、自分がアルケインだったとしても、戦争を防ぎ、政治の腐敗を治めてきたのは誰か、帝国が存在しているのは自分のおかげだと主張します。

ヘレナは、皇后がアルケインだということは大きな問題ではないが、数多くの罪を犯してきたと、暴露します。

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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあたしかに。

ヘレナは、皇后がアルケインであることについて、糾弾したかったわけではないですからね。

それじゃあ、イザベラやベンジャミンなど、アルケインたちを守れない。

そうじゃなくて、クラリッサ自身が犯した罪。これまで、どれほどの人を手にかけてきたのでしょうね。

皇后は尋問されることになりましたが、おとなしく、これで終わるとは思えないんですよ。

だって、ここまで生き残ってきた人だから。

まだここから、反撃してくると思うんですよね。

ヘレナ、十分注意してほしい。

今回のストーリーのまとめ

・クラリッサ皇后がアルケインだと、イザベラが暴露

・皇后は否定するも、赤い瞳では言い逃れできない

・自分が帝国を支えてきたと主張する皇后、ヘレナは皇后の殺人の罪を暴露する

→57話へ続きます。

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