「ようこそ、ローズの屋敷へ」24〜25話・あなたを信じても大丈夫なの?

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こわいよー。

24〜25話のあらすじ

部屋に戻ろうとするも、何かに足をつかまれ動けなくなるリシェル。すると、「私が助けてあげよう」と、ロジャースが現れました。ロジャースがランプを持っていたせいか、さっきまで周りにいた得体の知れないものが消えました。

そして、ロジャースの部屋の前に到着。他人の寝室に入ることは、規則を破ることになります。しかし、ロジャースは自分は平気だから信じてほしいというのでした。

リシェルは、多少の不安はあったものの、何度も自分を助けてくれた恩人だからと、ロジャースを信じて部屋に入ります。

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「ようこそ、ローズの屋敷へ」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

もう、お化け屋敷やん。

お化け屋敷が怖いのは、暗いからですよね。ということは、明かりがあれば怖くない。だから火を持つことが大事なんだな。

冷静になって明るい場所へ来て、初めて自分が血だらけなことに気づいたりする。

いや、これはひどい怪我ですね。

ロジャースの行為が親切なのか、それとも引っ掛けなのか、あるいは規則を破ることへの誘導なのか。その辺がちょっと、まだよくわかりません。

「最近、部屋に入った人はいるか」って聞くんですよ、ロジャースが。

管理人
管理人

その質問の意味するところは何なのか。リシェルを助けたくて聞いていると言うんですけど、誰が入ったかを知ったらどうなるの?


すごい怖いんだけど。

「なぜこんなに優しくしてくれるのか」という質問には、ロジャースが「リシェルがこの屋敷で一番価値のある存在だから」って言うんですよ。

ちょっとその言い方が引っかかりますよね。「価値のある存在」と言いますか、好きな人に対して。

だからきっと、ロジャースの優しさは一般的な恋愛感情ではないと思います。

管理人
管理人

やっぱり信じられないと思う。そのリシェルの勘、当たってると思うんだよな。

だけど完全に突き放すこともできないのは、その言葉が全くの嘘にも聞こえないからなんですよね。ここは迷うところです。

現にリシェルを部屋まで送ってきてくれて、ついでに「ちょっと部屋を確認させて」と言って、赤いバラを見つけてくれた。

これは昼間、ベッキーが置いていたものなのかどうか。なんか、部屋にバラがあったらいけないみたいな規則がありましたよね?

そしてここへ来て、オーティス家の内情が少しわかってきた。

オーティス夫人は有名なプリマドンナだった。オーティス氏が一目惚れしたのだが、周囲は猛反対し、夫人自身も当初は断っていたという。しかし、結局はオーティス氏が押し切る形で結婚に至った。

それから6年前、急に社交活動に参加しなくなったバートランドは、固くドアを閉ざしてしまった。

何か訳ありですよね。

管理人
管理人

しかもオーティス氏は、どこにいるかわからない。

これは友人のマーガレットが、彼女の夫のロビーから聞いた話らしい。

ロジャースがバートランドへ来たのも6年前。これ絶対、何かあるでしょう。

しかも肝心のベッキー、いなくなっちゃいました。絶対何かに巻き込まれたとしか思えないですよね。それに、ベッキーからもらったマーマレードがなくなったんです。

ベッキーが手紙と一緒にマーマレードを同封してきてくれたんですが、そういえば部屋に食べ物を持ち込んじゃいけないっていう規則がありました。食事の時間も場所も決まっていて、それ以外の飲食は禁止されていますよね。

だから、マーマレードをどう処分しようかと悩んでいて、キャビネットのバッグの中を確認してみたら、もうなくなっていたんです。

怖すぎる。何が起きてるの?

今回のストーリーのまとめ

・部屋の外で何者かに襲われるリシェル。ロジャースが助けてくれた。

・部屋に置かれていたバラのことで、その詳細を聞こうと思ったが、ベッキーにはもう二度と会えなかった

・オーティス夫人は元プリマドンナで、6年前からオーティス家は社交活動に参加しなくなった

→26話へ続きます。

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