
今世は大丈夫だと信じたい。
55〜56話のあらすじ
ミケロは、ロレナのお腹にいるのがバジェの子供だと思っていました。ミケロが生きていたと知れば、バジェが暴走すると思い、ロレナは一旦公爵邸に戻ると言います。
ミケロはどうしてもロレナをバジェのところに行かせたくありませんでしたが、お腹の子が自分の子だと知り、ロレナが心から愛していると告白したことで、態度が変わります。
その頃、バジェは必死でロレナを探していました。ついでに、ミケロをすぐ捕まえて来いと指示します。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」55〜56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ミケロはロレナがバジェの子供を妊娠したと思ってたんですね。それもあってすごく腹立たしかった。
でも良かったですね、自分の子で。
さて、面倒なのはバジェですよ。ミケロを捕まえるために治安隊に命令を下したので、ちょっとややこしくなりました。
ここでミケロが動き出します。
まさか自分がアドリアナ王女とマルケス枢機卿の息子だってカミングアウトするの?
とりあえずロレナが心配なミケロは、ナタリーを公爵邸に行かせて、ロレナを守らせることに。
ナタリーはつわりの症状を緩和してくれる薬をロレナに渡して、バジェには「ロレナが重度のうつ症状があるから、安静にしなきゃいけない」と言ってくれました。
これを聞いたら、バジェは滅多なことができないでしょう。
今日だって、ロレナが姿を消してミケロと一緒にいたことも分かっているのに、それを問い詰めてロレナが極端な選択をしたらと思ったら、何もできない。
それでも気になってしょうがないですよね。
どうするのかなと思っていたら、なんとミケロの方から侯爵邸に乗り込んできましたよ。
どうするつもり?
・ミケロはロレナのお腹の子が自分の子だと知った
・バジェがミケロを捕らえると、治安隊を動かしたので面倒なことになっている
・ロレナは一旦公爵邸に戻る。ナタリーが「ロレナは重度の鬱だ」と伝えたため、バジェは心配で何もできない
→57話へ続きます。



