
おめでとう!
37〜38話のあらすじ
ロレナが前世で死を選んだことを知り、こんな危険な計画に巻き込むべきじゃなかったと後悔するミケロ。どう考えても自分が過去で生き残ったとは思えず、今世でも高い確率で暗殺されるだろうと思います。
ロレナを守るためにも、確実にバジェを止める方法を探さなくてはなりません。事件の真相を明らかにするには、その場所へ行かなくてはならないと考えたミケロは、ソトに行ってみようと思います。
弁論期日まであと2日というところで、ミケロはアルナルへ向かうことになりました。ここモトゥレルはバジェが権力を握っているため、今後の対応を話し合うためには、アルナルに行く方が安全だからです。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」37〜38話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ロレナ、ミケロのことが心配ですね。バジェが共和派のことを知っているということは、今一番危険なのはミケロです。
でもミケロは腹をくくったみたい。もう演技するのは飽きたと、離婚した後どこに住みたいかといった将来の話をしてくれました。
ミケロがロレナの手を取って太ももを触らせているように見えるのですが、どう見ても太ももにしか見えません。
それなのに、ミケロは興奮しているし、ロレナも赤くなっていて、LINEマンガのコメント欄が「ミケロのミケロの位置」で盛り上がっているのが面白かったです。
まあここは、ロレナがやたらと積極的になってくれたおかげで、無事に二人は一つになれました。
ただ思いが通じ合ったとはいえ、ロレナの不安がなくなるわけではありませんね。
やっぱり思った通り、ミケロはエルナに行く前に、ソトに寄るつもりみたいです。
ロレナには騎士で行くと言っていたのに、車で一人で出発してしまった。すごく心配です。バジェが絶対何か仕掛けてくると思う。
・ロレナの過去を知り、何としてもバジェを止めなくてはと思うミケロ
・ミケロとロレナはお互いの気持ちを確かめ合い、一つになる
・ミケロはソトで何があったのか知りたくて、アルナルに行く前に車でソトへ行こうとする。
→39話へ続きます。

