
グレイソンは極めてまともな人ですね。
25〜26話のあらすじ
実の母からの愛情を感じたことがなかったグレイソン。王が愛する第一夫人と死別した後、政略結婚で第二夫人となった母は、夫に対しても子供に対しても愛情を見せませんでした。
しかし、結婚式を早めたいというグレイソンに対し、王をはじめとしてみんなが反対する中、王妃だけが「好きなようにさせてほしい」と賛成してくれました。
みんなが、エディスがグレイソンをそそのかしたと言っていたと、妹のロゼリンから聞き、これまで全て自分の意志で進めてきたのに、なぜそれがエディスのせいになるのか、納得がいかないグレイソンでした。
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「私の完璧なる公爵様へ」25〜26話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
「あとのことは私が処理する」と、王子様が言ってくれました。
なんでしょうね。今まで放置してきた分、このぐらいは何とかしてあげようと思ったのでしょうか。これが王妃様なりの愛情の示し方だったんでしょうかね。
しかし、グレイソンが本質のわかる男でよかった。人の噂に惑わされることもないし、エディスのこともちゃんと尊重してくれてる。
だからこそ、エディスの顔がひどくなっているという噂が広まっていることを聞いて、腹を立ててますね。

エディスは自分で言うわけないし、じゃあ誰が広めてるのかって話。
まあ、ある程度わかっているでしょう。この間、グレイソンの前でリリアンが醜態を演じてますからね。
さて、もう一人厄介な女が残っていました。
これ誰だっけ?妹のロゼリンと似てるから、一瞬見分けがつかなかったんだけど。
あ、ベリータ伯爵令嬢だ。この人がお茶会で嘘をついています。
グレイソンが自分を呼び止めたとか、エディスが自分のことをムカつく女だって言ったとか。グレイソンが今度開かれるパーティーに絶対に参加すると言ってくれたとか。

嘘ばっかり、よくもまあ、ぬけぬけと。
その場にリリアンもいるんだけど。
さすがにエディスの肩を持つつもりはないけれど、だからといってベリータが言いたい放題なのも我慢できない。
ベリータを撃退してくれるのはいいんだけど、だからといってエディスから横取りした品物を私がもらったみたいに言ってるのもどうかと思いますね。
さて、ティーパーティー当日。グレイソンが迎えに来ました。
出かける直前に、長男マテオが「家門の名に泥を塗るな」とか言って声をかけてくるんだけど、ここで描写される過去編が本当に気持ち悪い。
マテオは、わざわざエディスの部屋でお茶を飲み、そのお茶を自分のズボンにこぼして、「自分の手で拭け」と彼女に太ももを拭かせて、ハァハァ言っている。本当に気持ち悪いです。
エディスに邪な気持ちを抱いてたってこと?
・王妃が好きなようにしていいと言ったので、結婚式を1ヶ月早めることができるようになった
・ベリータは、グレイソンがまるで自分に気があるかのようにティーパーティーで吹聴している
・ティーパーティー当日。出かける直前のエディスに、「家門の名に泥を塗るな」と言ってくるマテオ
→27話へ続きます。


