
そううまくいくかしら。
60話のあらすじ
急な面会の申し入れがあり、席を外したイアン。その間、オリビアは、少しでもイアンの評価を上げたくて、どれほど素晴らしい人かと一生懸命説明します。
ローラは先ほどの話を思い出し、好きなことだけに没頭して、他のことは無関心なイアンが、あそこまでオースティンの作品について話すということは、相当オースティンの世界が好きなのだと感じていました。
そんなイアンと友達になれて、本当に良かったと思います。戻ってきたイアンと音楽の間に移動し、イアンはローラにピアノの演奏を頼みました。
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「ミス・ペンドルトンの恋」60話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
「好き」の反対は無関心。
それだけ、イアンがオースティンのどこが嫌だって言うってことは、それだけ関心があるってことですもんね。
「いやよいやよも好きのうち」の見本みたいな。
さて、音楽室に移動してからのイアンが本当に微笑ましい。
ローラがピアノを弾いている姿を見て、ローラがピアノを弾く姿に見とれてるんですよ。子供のオリビアが見ても、心の底から夢中なんだってわかるほどに。
最初はあんなに警戒していたのにね。

オリビアもすっかりローラの虜。
イアンの作戦なんですけど、まずはじっくりホワイトフィールドで過ごす時間を増やしていく。
そしてそのうち、体調の悪いふりをして、ローラに看病してもらおうっていう計画らしい。
ローラは優しいから、一人でいる寂しいイアンに同情するんじゃないかと。
そこでプロポーズをすれば、孤独な自分のために承諾してくれるんじゃないかと。

ローラが優しいということに関して疑問はないけれど、そううまくいきますかね。
やはり身分が違う結婚は不幸になるというのを身をもって知っているから、よほどのことがない限りローラは承諾しない。
イアンのことを好きだったらなおさら承諾しないと思うんですよ。
今は友達になれてよかったと思ってるけど、自分がイアンのことを好きだ、もしくはイアンが自分のことを好きだと分かった時点で、絶対に身を引こうとするはず。
だからこそ、そんなにすんなり行くとは思えないので、別の作戦が必要でしょうね。
・オリビアは一生懸命、イアンがどれほど素晴らしい人かとローラに説明する
・オースティンのことを大好きなイアンと友達になれてよかったと思うローラ
・イアンはローラがホワイトフィールドにいる時間を増やし、そのうち仮病で看病してもらい、気持ちを引きつけようと計画している
→61話へ続きます。




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