
ヴィンセントがこんな女に騙されないと信じてる。
88話のあらすじ
ジョニーから、ヴィンセントはある美人をずっと探し続けている。だから、相当な女好きだという噂を聞き、全くのデマだと否定するポーラ。加えて「殺人鬼」という噂もあり、なぜそんな噂が……と思っていたところに、ヴィンセントがやってきます。
窓を直していて、埃だらけになっていたポーラの顔を、ヴィンセントが自分のハンカチで拭きました。ハンカチのお礼だと言って、ローラは自分で作った花のブレスレットを、ヴィンセントに渡しました。
食堂に花を運ぶ作業に合流したポーラ。レニカから、5年前、自分がいなくなった時にヴィンセントは必死で探していたと聞きます。
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「伯爵家の秘められた侍女」88話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうですね、ヴィンセントはポーラから聞いていた容姿を元に、必死で探していたんでしょう。
でも、最初に会った時に声で気づかないかな?気づかなかったかな?声は忘れちゃってたのかな?
今は、ポーラだって確信してますよね。間違いなく。
だけど「アン」と名乗っているから、どうしようかって迷ってるのかな。
しかし、ここでレニカが爆弾投下。
これはわざとだったのか?わざとだったんじゃないかな。
ヴィンセントがポーラを探していたことを知っている。それは多分悪い意味じゃないってことを知っていたから、あえてみんなの前で「ポーラ!」って大きな声で呼んだんですよ。
そうしたら驚くべきことに、涙を流しながらヴィンセントに「会いたかったです」と駆け寄ったのは、アリシャでした。
うわー、邪魔すぎる、邪魔すぎる。ありえない。
ヴィンセント、さすがにわかるよね?絶対わかるよね。
それとレニカがいるしね。あの時のポーラがアリシャじゃないってことはレニカが知ってるから。
アリシャ、あまりにも浅はかじゃないですか?
・ヴィンセントがポーラを探していたせいか、女好きの殺人鬼という変な噂が広まっていた
・窓の修理で汚れたポーラの顔を、自分のハンカチで拭いてあげるヴィンセント
・レニカが「ポーラ」と呼んだ瞬間、アリシャが会いたかったとヴィンセントに抱きつく。
→89話へ続きます。


[…] →88話へ続きます。 […]
[…] 88話 […]