「どうやら私、大公妃が天職みたいです」53話・覚えてないの!?

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覚えてないのか〜?

53話のあらすじ

何度もキスをしてようやく落ち着いてきた様子のロイク。しかし、なかなかアネットから離れず、ずっと我慢してきたんだと言いながらキスを続けます。

翌朝目覚めたロイクは、アネットがなぜ一緒に寝ているのか、全く思い出せませんでした。唇も荒れているし、かなり疲れているように見えます。

一緒に朝食をとりながら、アネットの体調を心配するロイク。昨日のことを覚えていないのかとアネットが聞くと、ロイクは全く覚えていませんでした。しかし、なぜ唇が荒れているのか、恥ずかしくて自分の口からは説明できませんでした。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイク、せっかくアネットとイチャイチャできたのに、暴走中だったとはいえ、全く覚えてないのは残念ですね。

もったいない。

一番覚えていたいのはロイクだっただろうね。

アネットが来てからロイクは暴走していなかった。それは、毎日アネットがロイクに触れてマナを解消してあげていたから。

おそらく、原因はあれですね。ミシェルがつけていた、ペンダント。

あれのせいで暴走してしまったんでしょう。

ミシェルにペンダントを渡した奴が何を意図していたのかがまだよくわかりませんが、そこから辿っていけないか。そして今度こそリシェルを処罰できないか。

アネットは、アボール伯爵家が忠臣だからと心配しているのかもしれないが、ミシェルは何とかしないと、いつかもっと大きな災いをロイクに及ぼすと思います。

ただ今回のことで、二人の距離がより縮まった気はするので、ロイクが早く自分の思いをアネットに伝えてほしいなと思います。

言葉にしないとわかんないよ。

今回のストーリーのまとめ

・抱きしめるだけでなく、キスすることで、ロイクの状態は落ち着いた

・暴走中のことはロイクは覚えていなかった

・これからはもっと自分を頼ってほしいというアネット

→54話へ続きます。

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