
愛ですよ、愛。
52話のあらすじ
執事のウィートリーに呼ばれてやってきたアネット。ロイクの魔力の暴走が起きて、魔法使いのエノールでも手をつけられない状態です。これまでも回復魔法で体の内側の傷を治療してきたのに、今回はその回復魔法が効かないとのこと。
アネットがここへ来て5ヶ月。ロイクの体調も良かったし、アネットは呪いの影響を受けていないようだったので、もしかしたら呪いを抑える力を持っているのではないかと、ウィートリーが望みを託したのでした。
ロイクは自分が苦痛を和らげられることを知っているのに、それを誰にも言っていない。アネットはロイクの苦しみを何とか取り除いてあげたいと思います。部屋に入ると手錠をしたロイクがいました。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」52話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
すごいな、手錠をするほど危ないってことなのかな。
こうでもしないと大変なことになる?
しかも、今いる建物も暴走に備えて建てられたものらしい。本当に大変なことになるんですね。
しかしアネットが来たから大丈夫。手を握ってもなかなか効果が出なかったから、服をはだけさせてアネットが抱きつきます。
すると、だんだん苦痛が和らいできたのか、ロイクの目からは涙がこぼれました。効果が出てきたんですね。ロイクの意識が戻りました。
それでもやっぱり、ロイクはアネットを危険だからと突き放そうとします。そうよね、もうアネットのこと大好きなんだもんね。絶対傷つけたくないでしょう。
でも、そんな思いはアネットにもちゃんと伝わってる。どうにかして苦痛を和らげてあげたいと思ったアネットは、ロイクにキスをします。
おぉ、ここで終わりか。来週が待ち遠しい。
思うに、キスだけじゃなくて、本当の夫婦になったら呪いから解放されるんじゃないだろうか?
・ロイクの魔力の暴走が起きているが、エノールの回復魔法が効かない
・ウィートリーに呼ばれたアネットは、自分なら苦痛を和らげられるかと思い、みんなに止められてもロイクの部屋に入る
・触れ合っているうちに少しずつ苦痛は和らいできた様子で、ロイクの意識が戻る
→53話へ続きます。



