「生贄の花嫁は大公様に溺愛される」13〜15話・アサリムが公国へきた理由

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なんか企みがありそう。

13〜15話のあらすじ

アサリムはテオに対し、「会えて嬉しいよ」とタメ口で挨拶。ユナが「相手は大公だから敬語を使わなければいけない」と注意します。大公に指をさしたり、地元の言葉で話したりと、失礼な態度ばかりのアサリムに、テオはユナのために寛大に対応しようと思います。

食事中は「ユナに会いたくてずっとお前のことだけを考えていた」とか「ユナを送り出してどれだけ後悔したか」など、テオの神経を逆なでするようなことばかり言うアサリム。

しかしユナは、とても良くしてもらっているし、テオには感謝していると言います。アサリムの態度に爆発寸前のテオでしたが、ユナのことを考えて、なんとか自分を抑えます。

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13〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そうか、アサリムとユナは後継者同士で、何もなければ結婚する仲だったのね。

だからユナを取り返しに来たのかな?

夜中に廊下を歩いていた時に呼び止められて、本音が出たというか。

アサリムはユナと結婚したくて頑張って後継者の地位についたのに、魔石との交換でユナを取られちゃった形なので、気持ちがわからんわけでもないですね。

ただ、ユナは純粋すぎて、アサリムの本性をたぶん知らない。

顔だけ見たらアサリムもイケメンなんだけど、なんかちょっと性格が出ちゃってると言うか。本当にユナのことが好きなのか、ちょっと疑問に思ってきました。

そしてなんと、テオは塔の階段を壊して、アサリムがユナに会いに行けないようにしました。

やりますね、テオ〜。

でも、階段が壊れた理由を、純粋なユナはわからない。

庭園の手入れや散歩など、テオとアサリムでユナの取り合い。

ただ、何か理由があって会いに来ている。

単にユナのことが好きで会いに来たわけではなさそうだと、テオは踏んでいますね。その理由は何でしょう?

今回のストーリーのまとめ

・アサリムは、テオに対して終始無礼な態度

・アサリムに対してライバル心を燃やすテオは、何か企みがあるのではないかと疑っている

・そんな二人の思いにも気づかず、二人が仲良くなったと思っている純粋なユナ

→16話へ続きます。

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