「野蛮のプロポーズ」66〜67話・夫人が伝えたいこと

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ティワカンどうしちゃったの?

66〜67話のあらすじ

婚礼服はズタズタになってしまったため、新しい婚礼服をどう用意しようか考えたリエネ。母の形見のサファイアのネックレスを売ろうと考え、フラムバード夫人に宝石商を呼ぶようにと言います。

その頃、ティワカンはクリマを捕まえ、クリマがすべてをリエネに話してしまったことを知ります。どうしたものかと悩みますが、過去を知ってもなお婚姻したいということは、一概に悪いこととも言えないのでは?とフェルモスはいいます。

過去のことを気にしてないのではと言いますが、婚礼服を引き裂いていたリエネの顔が頭から離れない、ティワカン。もう一度心を開いてもらうようにしなければと思います。

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「野蛮のプロポーズ」66〜67話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まだちょっとすれ違っているんですよね。

リエネが過去のことを知ってしまったと、そこまではいいんだけど、リエネは罪悪感からあの婚礼衣装を破いた。

仇の服を着せるわけにはいかないっていう気持ちだったんですけど、ティワカンはまだちょっと誤解していますね。

ここでフラムバード夫人、グッジョブです。

宝石を入れに、ちょうどティワカンが帰ってきたところに出くわして、リエネが母の形見のネックレスを売ろうとしているという話をします。そして、婚礼服のことをどれだけ大事に考えているかという話をしてくれました。

よかった。これで、リエネが結婚が嫌で、服を破ろうとしたわけじゃないことがティワカンに伝わった。

最初に服を切り裂いたのも、リエネじゃないってことも伝わった。

しかし、ティワカン、どうしてそんなに姫様に冷たいの?

姫様が本当のことを話してくれなかったから?

複雑な気持ちになっちゃったのかしら。

「私のこと嫌いなわけじゃなかったんだ」って喜んで、元に戻ると思ったのに、なんか逆に距離ができてしまいましたね。

うーん、これはちょっと寂しい。ティワカンは姫様を試したいのかな?

今回のストーリーのまとめ

・ティワカンはクリマがすべてリエネに話してしまったことを知る

・リエネが母の形見のネックレスを売ってまで婚礼衣装を準備しようとしていることを、ティワカンに相談するフラムバード夫人

・結婚が嫌じゃなかったんだということがわかるも、なぜかリエネに冷たいティワカン

→68話へ続きます。

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