
ユリウス、ネルアンのこと大公にちくってよ。
43話のあらすじ
ロゼは自分を騙していたネルアンに対し、自分の大公への気持ちと事業への取り組む姿勢を伝えます。ネルアンはロゼが本当に財産目当てではなく、自分が誤解していただけなのかと悩みます。
そこへユリウスが来て、ロゼに丁重にお詫びするようにと言いました。ネルアンの行動は品性に欠けていた。何よりルーカス(大公)が知れば、黙ってはいられないだろうと。
数日後、ロゼはカフェでセルンを待っていました。グウェンと連絡が途絶えてしまい、セルンが彼を連れてくるという話でしたが、なかなか現れないので心配していました。
→「今世は喜んで夫をお譲りします」のつづきはLINEマンガで!
→「今世は喜んで夫をお譲りします」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「今世は喜んで夫をお譲りします」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ネルアン、謝れや!なんで謝らないんだ?
ユリウスがルーカスにチクればいいんだよ。絶対怒られると思うもん。
さて、グウェンが無事で良かったです。セロンが助けてくれたからだけど、セドリックは何をするか分からないから、本当に怖いですよね。
授業の発表会の前に、ロゼがグウェンをルーカスと会わせようとするんですけど、ルーカスは確か共同経営者が男性だって聞いてやきもちを焼いていましたよね。
グウェンがどんな人か見れば安心すると思うんだけど、それで実際に面会の日を作って、さあどんな人が来るかとルーカスがロゼと一緒に待っていると、なんとやってきたのは若いイケメン!
これグウェンの息子?代理?誰?
ルーカスが誤解しちゃうじゃない!
・ルーカスへの思いも自覚したし、何より事業に本気なのだと、ネルアンに告げるロゼ
・ユリウスはネルアンに対し、丁重にロゼに謝罪すべしと忠告
・共同経営者であるグウェンをルーカスに紹介する席を設けたロゼ。来たのはグウェンではなかった
→44話へ続きます。


