
ポーラ、あんまりイーサンと近づくとヴィンセントがやきもち焼くから。
84〜85話のあらすじ
ヴィンセントは街の市場に行った時、刃物を持った男に脅されたと聞いて驚くイーサン。実質的な被害はありませんでしたが、犯人は取り逃してしまいました。
イーサンもヴィンセントにまだ話していないことがあるようですが、イーサンの様子が気になってしまうポーラ。そんなポーラが気になって、後をついてくるヴィンセント。
屋敷の主がどこを歩こうが勝手だし、ここにあるものは、あれもこれも、ポーラも含めて全部自分のものだと、ヴィンセントは言います。夜になり、イーサンに食事を持って行こうとするポーラ。イーサンは、ジョエリーに呼ばれたからと酒を持って出てきます。
→「伯爵家の秘められた侍女」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「伯爵家の秘められた侍女」84〜85話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんともすごい飲み会になってしまいました。ジョエリーの侍女だからとアリシャもいるし。
ヴィンセントもいるし。
アリシャは自分だけ特別にここにいられると思ったのに、ポーラが来たことは気に入らなかったんでしょうね。
初対面のイーサンに優雅に挨拶をし、ポーラの居心地が悪くなるように、嫌味を言い始めます。
みんなポーラの恐怖を知らないから、これが嫌味だってことにも気づかないだろうけれども、ポーラは具合が悪くなってしまいます。

アリシャは未だにヴィンセント狙い。
しかし、そのヴィンセントは顔色が悪くなったポーラを心配します。
そりゃそうよ。アリシャなんて眼中にないもの。
心配なのは、アリシャが自分の存在感を示せないことを逆恨みして、ポーラに何かしそうなこと。
絶対何かすると思う。

しかも、ヴィンセントがポーラを気に入っていると知ったら。
ポーラはそういうことに疎いけれども、多分アリシャはすぐわかる。
だって心配したヴィンセントが廊下まで出て、ポーラに大丈夫かって聞きに行くんですよ。
そして「どうすれば元気になってくれる?」って。

もう普通に恋人に聞くようなセリフじゃない?
ヴィンセントの中では、もうポーラ確定だから。
すぐにでも、自分のそばにおきたいでしょう。
で、何を思ったのか「仲直りしたいんだろ」と言って、いきなりイーサンを殴りに行くんですよ。
これはいいかもね。お互い溜めているものを吐き出し合って、元の関係に戻れたら。
今回も嫉妬だらけのヴィンセントが可愛かったです。
・ヴィンセントは街で何者かに襲われた。イーサンもヴィンセントに何か隠している
・ジョエリーに呼ばれて、みんなで集まってお酒を飲むことになった
・アリシャに嫌味を言われて具合が悪くなってしまったポーラ。ヴィンセントがとても心配している
→86話へ続きます。




