
よかった、よかった。
34〜35話のあらすじ
レクシスはケリオット伯爵を呼び、帝都での地位を与える代わりにレニーシャを連れてきてくれと言います。レクシスはレニーシャの妄想にとらわれ、おかしくなりそうでした。
メテオ王子は、ヒロシャインに到着しました。連絡もなく突然やってきたことをいぶかしく思うレニーシャ。ケリオット伯爵に理由を聞くも、教えてもらえません。
ケリオット伯爵は、帝都に戻ってきても構わないというレクシスの伝言をレニーシャに伝えます。そして、結婚式を延期していることも併せて伝えます。これにはレニーシャだけでなく、カシウスも怒りをあらわにします。
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「皇后の寝室に蛇が棲む」34〜35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ケリオット伯爵が気の毒だわ。
この人だってこんなこと言いたくないのに、一応皇帝の命令だから仕方なく従って、それでカシウスにめちゃめちゃ怒られて。
そういえば23話あたりで、レニーシャがカシウスに会いに行かせていたのがケリオット伯爵でしたよね。
この人はレニーシャに恩があるはずなので、多分いずれ味方になってくれると思います。
さて、晩餐の時。ブリクストンとヘイリンを自分が保護していると、メテオ王子がレニーシャに伝えます。
なんかあっさりだったな。もっともったいぶって教えるのかと思ったけれど。
今は実はリンデイ侍女長にだけ知らせて、ここに連れてくる準備をしていた、とのこと。
ここでようやく感動の再会です。
問題は屋敷の中にいる執事のヘンリーです。皇帝に遣わされた男だから。
イザベラのことを知っても、皇帝には知らせないと判断しているあたりは、まだ多少まともだとは思うけれど。
ただ、兄夫婦のことを知ったらどうなるかわからない。メイドのジェインとヘレナはそれを心配して、もしかしてヘンリーに毒でも飲ませようとしているのではないか。
そういうところはちょっと気をつけないと、レニーシャの立場がなくなるからなー。
・レクシスはレニーシャをここへ連れてくるよう、ケリオット伯爵に命じる、その話を聞いて怒りをあらわにするカシウス
・ヒロシャインへ到着したメテオ王子。レニーシャは兄夫婦と感動の再会
・メイドたちは皇帝のスパイ、執事のヘンリーを何とかしたい
→36話へ続きます。




