
いやいやいやいや。
32〜33話のあらすじ
メテオ王子はマダム・トゥリエルに会いに来ていました。自分がレニーシャの兄夫婦であるブリクストンとヘイリンを保護しており、これからヒロシャインへ行く予定であることを伝えます。
しかし、レクシスは何か企んでいるようなので、剣が使える騎士または傭兵を手配してほしいと、トゥリエルに頼みに来たのです。
レニーシャの元に、マダム・トゥリエルから手紙が届きました。中を確認してみると、それはカナリアからの手紙で、レニーシャに対する謝罪の言葉が綴られていました。もうすぐ正式に皇后となるカナリアをどうしたものかと、レニーシャは頭を悩ませます。
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「皇后の寝室に蛇が棲む」32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
時すでに遅し、というのはありますね。
カナリア。がレクシスにあれこれ吹き込んでレニーシャのご両親を死に追いやったのに、今さら「許してくれ」だなんて、どの口が言っているんでしょうか。
自分が皇后にふさわしくないって、今頃気づいたんでしょうけど。
カナリア本人は、レニーシャの敵ではないけれど、ただ面倒くさい存在ではありますよね。
結局、レニーシャは2週間後にカシウスと一緒に帝都へ行くことにしました。
まだ本物の夫婦というよりは、何だか主従関係のようではあるけれど、レニーシャがちゃんとカシウスのことを夫だと思って可愛がっているのは微笑ましいですね。
カシウスはレニーシャのことを心から信頼している。これが、お互い愛情に変わるのはいつなのかなと、そっちの方も楽しみです。
さて、結婚式は2日後。外務大臣が、ケリオット伯爵にメテオ王子の護衛をさせてはと、陛下に進言しています。
どうやら、カナリアにはもう気持ちが全くなくて、レニーシャに気持ちが戻っているようです。「今やレニーシャには俺しかいないだろ」と、キモいことを言っているんですが、この勘違いはどうしたものか。
自分が追い出しておいて、どの口が言ってるんだか。全くどいつもこいつも。
・シャムダルのメテオ王子はマダム・ドゥリエルに会って、自分がレニーシャの兄夫婦を保護していると伝える
・2週間後、カシウスと一緒に帝都へ行こうと思っているレニーシャ
・結婚式を2日後に控え、レニーシャに会いたいと思うレクシス




