
意地悪な奴っていうのは、年齢関係ないんですな。
63〜64話のあらすじ
デミトン侯爵夫人の娘マリリンは、なぜあの時のリボンの子がここにいるのかと驚いています。ジェイナもマリリンに気づきました。
クロエはジェイナに出身と家名を尋ねますが、もちろん言えるはずがありません。事情があるとごまかします。
ロジアンはアカデミーに戻らなければならないからと、ジェイナに挨拶に来ました。周囲の令嬢は、2人の関係に興味津々です。
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
→「お父さん、私は何もしませんから!」はLINEマンガでも読める!
63〜64話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
しかし、このクロエという伯爵令嬢、めちゃめちゃ性格悪そうですね。
ジェイナを目の敵にしています。
いつも思うんだけど、自分が好きな人が他の女の子に優しいからといって、その女の子に意地悪するっていうのは、逆効果でしかない。
これがロジアンにバレた時に、嫌われる未来しかないですよね。

人を見下したりいじめたりすることに関しては、知恵が回るかもしれないが、本当の意味で頭がいいとは言えない。
クロエがジェイナに嫌がらせしているのをエリヤ皇女も気づいて、助けに入ろうとするのですが、デミトン侯爵夫人が止めます。
これは正しい判断だと思います。
クロエは、ジェイナが「エリア皇女が背後にいるからいい気になっている」といじめているわけですよね。
ロジアンへのやきもちもあるけれども。
ここでエリア皇女が入ってしまうと、ジェイナが自分で解決できなくなってしまいますからね。

ここで出てきたのが、なんとマリリン。
クロエは伯爵令嬢、マリリンは侯爵令嬢。
マリリンの方が立場が上です。
それでもクロエは母親に言いつけて、自分がいじめられたみたいに言うんだけれども、ジェイナが頭を使ってことを荒立てず、うまく収めました。
ここ、さすがだな〜と思うので、ぜひ漫画で見てください。
マリリンは未だに3年前の屈辱を必ず晴らすとか言ってるけど、この2人、なんかすごくいい友達になれそうです。
・ジェイナとマリリン、お互いの存在に気づく
・ロジアンとの仲に嫉妬したクロエがジェイナに意地悪しようとするも、マリリンが割って入る
・ジェイナもその意地悪を軽く受け流し、場を収める
→65話へ続きます。



