
ティワカンが有能すぎる。
74〜75話のあらすじ
なぜフェルモスが裸でいるのかとイラついているティワカンでしたが、リエネの外出を止めたなら許してやろうと、リエネを抱きかかえて部屋に戻ります。裸足で駆け出してしまうほど自分を心配してくれたのかと思い、ちょっと嬉しいティワカン。
遅くなったのは、クラインフェルターの騎士が1人、追放された2人に同行したいと言ったからです。彼は魔法石などを隠し持っていましたが、そんなものを騎士が勝手に持ち出せるはずがありません。
つまり、それだけ大きな力を持った者がまだ残っているのだと考えられました。大会議の場で、大司祭マナウが姿を現し、婚儀は4日後、そしてティワカンが共同統治者となったことを告げました。
「野蛮のプロポーズ」74〜75話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
着々と固めていってますね、ティワカン。
腕っぷしが強いだけじゃなくて、物事を進める力もすごいですよね。
クラインフィルターがいなくなった今、残ってた奴らがティワカンに対抗できるとは思えない。
しかし、クラインフィルターの残された財産を自由に扱える人間がいるのかもしれない、という懸念がありますよね。
まだ予断はできません。
そして例のリセベリー条約。ティワカンはここに少し手を加えて、というかほとんど書き換えて、これに署名をしろと各家門に迫りました。
大司祭も復帰したし、リセベリー条約によって王室の権限が強化されたし、これで万々歳になるといいですね。
まだ不安ですけど。
さて、今期まであと3日に迫ったところで問題勃発。
ティワカンの婚礼服がひどい状態に。あんなにお金を払ったのに、刺繍がボロボロなんです。
フランバード夫人は3日徹夜して仕上げるつもりだけど、婚礼衣装なんていうすごいものが3日でできるんだろうか?
やっと思いが通じ合ったんだもの。最高の婚礼衣装を着せてあげたいですよね。
できるかな?
・ティワカンは、リエネがものすごく自分のことを心配してくれたことが嬉しい
・大司祭を復帰させ、リセベリー条約もほぼ書き換えて署名をさせたティワカン、王室の財産が戻ってくることに喜ぶリエネ
・婚礼まであと3日しかないのに、ティワカンの婚礼衣装の刺繍がボロボロ
→76話へ続きます。


