「伯爵家の秘められた侍女」56話・嵐、再び

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誰の子なんだろう?

56話のあらすじ

馬の銅像に乗って騒いでいた小さな男の子。落ちてしまったところを、危機一髪、ポーラが救います。金色の髪に紫の瞳。

助けてもらったにもかかわらず、ポーラに対して「変な顔」「ブス」と言い放ちます。さらに、ポーラが拾おうとした雑巾を踏みつけ、「名前を早く答えろ」と傲慢な態度を取ります。

しかしポーラはその程度のことで怯むような侍女ではありません。ポーラをを突き飛ばしたロバートでしたが、自分も転んで泣いてしまいます。

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「伯爵家の秘められた侍女」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

この子、顔はめっちゃ可愛いのに、なんという態度。

でも分かっていませんね。ポーラがどのぐらい強いのか。

あのヴィンセントを相手にしてきたんですよ。こんな小さい子供、どうってことはありません。

だから、私は卑しい身分だけれど、礼儀は知っている。

私が誰なのか知りたいなら、自分が先に名乗るのが礼儀ではないかと、きっぱりと伝えます。

どうやらこの子、ジョエリー様の甥っ子だとか。

管理人
管理人

甥っ子ということは、お母さんかお父さんがジョエリー様のきょうだいってことよね。

ロバートっていうらしいです。なんと、ポーラはナニーと一緒にロバートの面倒を見ることになってしまいました。

ナニーというのは、ベビーシッターのプロみたいな人。一時的じゃなくて、ずっと面倒を見る人ですね。

面倒を見ることになったのはいいんだけど、まあロバートのわがままぶりがひどい。というより、ポーラに関心があっていじめてる感じですね。

本気で嫌いなんじゃなくて、気になっていじめちゃうみたいな感じ。

ポーラからすると、ヴィンセントのお世話をしていたあの時を彷彿とさせるわがままぶり。

この子もポーラが心を開かせていくのかな?

今回のストーリーのまとめ

・屋敷の中で、銅像から落ちた小さな男の子を助けたポーラ

・男の子はロバート、ジョエリー様の甥っ子だった

・ポーラはナニーと共にロバートの面倒を見ることになるが、ロバートはポーラにだけきつく当たる

→57話へ続きます。

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