
ユアン〜〜〜!!
50話のあらすじ
ユアンはクラードが自分を愛していなくてよかったと思います。誰にも知られなくても、クラードから一番遠い場所で死を迎えたいと思っていました。
皇宮へ向かう馬車の中で、ボロニコは上機嫌です。「祝いのキスだ」と、ユアンに口づけしました。しかし突然、王太子なのか気分が悪くなり、戻してしまいます。
その頃クラードの屋敷では、エディが、ほら見たことかと呆れていました。使用人たちは皆一様に涙しています。
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「ある日、姉が死にました」50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エディひとりが得意になっているのが許せない。
ランスロットはまだ信じたい気持ちが残っているみたいだけど、これでユアンがクラウドを裏切ってないってわかったら、エディには土下座して謝ってほしい。
誰か一人ぐらい、「そんなはずはない」と強硬に主張する使用人とかいないのか。
クラードもさ、ユアンが愛してるって言ったあの言葉は信じてあげてよ。
つらすぎる展開なんだけど、どこで救いが来るの?
今回のストーリーのまとめ
・ユアンはクラードが自分を愛していなくてよかったと思っている
・ボロニコに口づけされた時、苦痛を移すユアン
・屋敷では、エディが自分だけ騙されなかったと得意になっている
→51話へ続きます。


