「どうやら私、大公妃が天職みたいです」18〜19話・正直になろう

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アネットも惹かれ始めてるね〜。

18〜19話のあらすじ

アネットがマリー夫人のところから戻ると、マダム・ラモンドリアがきていました。季節の変わり目だからと、ロイクが呼んだと聞き、もしかしたら自分のドレスがダサいから?とアネットは思います。

昨晩、フェレルたちと話していたロイクは、アネットのドレスもアクセサリーも足りていないと指摘され、クーテル衣装室を呼ぶことにしたのです。

しかし、新しいドレスが必要だとはいったものの、いきなりマダム・ラモンドリアを呼んだら、ドレスへの指摘だと受け取られる可能性もあると、フェレルたちは心配します。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」18〜19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイク、もう頭の中は、アネットでいっぱい!

いい感じで溺愛ロードを進んでいますね。

しかも、ドレスはちゃんと仕立てられたかなあと思いながら城へ戻ったのに、アネットが自分ではなくレオン卿を待っているとは!

どういうこと!?となりますよね。

アネットがレオンを呼んだのは、マリー夫人がトマトシチューのレシピを教えてくれたお礼を渡したかったから!それだけでした。

その後、ウィートリーを通じて、ロイクをお茶に誘いますが……ロイクはすっかりアネットに夢中なんですけど(本人はまだ自覚できてないけど)、アネットはロイクに好かれてないと思ってるのよね。

だから、来る確率は50%だと思ってるけど、来ないわけないじゃない〜!

どうしてレオンだけを呼んだのか、まだ気にしているし。アネットから理由を聞いて納得したみたいだけど。

アネットの方も、単に生き残るためではなくて、少しずつロイクのことを夫として意識し始めているみたいです。

ロイクがアネットの前で、笑顔を見せるようになったから!

こんなふうに笑うんだ〜。ロイクの笑顔、素敵です。

先代大公妃が愛していた温室の中を案内して、ネフラスの花を紹介。ロイクのお母さんが好きだった花。

気に入ったなら摘んで部屋に飾ろうか?と言ってくれるんだけど、もったいないからここで見るっていうアネットが好き。

今回のストーリーのまとめ

・クーテル衣装室のマダム・ラモンドリアが呼ばれ、アネットは自分の服がダサいから?と心配になる

・ロイクはアネットのドレスもアクセサリーも足りていないとフェレルに指摘され、衣装室を呼んだ

・アネットがなぜレオンだけを呼んだのか気になっていたものの、先代大公妃の温室で少しずつ打ち解ける二人

→20話へ続きます。

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