「契約結婚に終止符を」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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初恋のアレクサンドルと結婚することになったルネ。しかしこの結婚は、契約結婚で愛はない。

やさしかったアレクサンドルはどこへ……。

しかし、離婚を48日後に控えて、アレクサンドルの態度が急に変化します。なぜそんなことになったのか、ふたりの契約結婚はどうなるのでしょうか。

毎週火曜日更新、2026年3月現在、30話まで更新中です。

【作品情報】

・原作:Lee jihye

・作画:KURI

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「契約結婚に終止符を」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話

登場人物

ルネ・ヘイズリン

祖父の死後、ヘイズリン男爵家の当主となり養護施設を開設するも運営困難となり、アレクサンドルと契約結婚する

アレクサンドル・チャンブラー

ルネの初恋相手。今や世界的大富豪、チャンブラー社の社長。ルネと契約結婚するも、離婚を前に態度が急変する

ニーナ・チャンブラー

アレクサンドルの義妹、ルネを敵視している

ジョシー・チャンブラー

アレクサンドルの祖母、ルネによくしてくれる

アンドレア

チャンブラー邸の管理人

ガブリエル

チャンブラー邸の管理人

1〜3話のあらすじ

子供の頃に出会ったルネとアレクサンドル。毎夏、アレクサンドルは故郷カリバーからルネのいるホワイトホールに来ていました。ずっと仲良くすごし、ルネの初恋の相手となったアレクサンドル。

しかし、15歳の夏、アレクサンドルの母が亡くなった頃から二人の関係に変化が生じ、彼は会ってくれることもなくなりました。

8年後、養護施設の運営が厳しく、海辺で悩んでいたルネの前にアレクサンドルが現れ、ルネに結婚を持ちかけます。アレクサンドルは世界的に注目される大富豪となっており、女王の寵愛も受ける存在に。しかし、女王がすすめる結婚を避けるため、ルネと結婚したのでした。

アレクサンドルの祖母は、代々嘉門で受け継がれている特別なネックレスをルネに渡します。そのネックレスに何気なくお願いをした時期から、アレクサンドルの態度がおかしくなります。契約結婚の終了まであと48日でした。

1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

いくら契約結婚とはいえ、旦那の態度が冷たすぎて、ちょっと腹が立つ。

イケメンでも、中身が伴ってないやつはちょっと嫌ですね。結婚相手として。

しかし、急に態度が変わるんですよ。思うに、このおばあさまがくれたネックレスが問題?なんじゃないでしょうか。

人生で1度だけ願いを叶えてくれるという不思議な力があるネックレス。

おばあさまがすごい優しい人で、ルネが正直にもうすぐ離婚するんだと言っても、それならなおさらあなたに持っておいて欲しい、と大事な宝物をくれたんです。

で、お風呂に入ってるときに、「どうかサーシャ(アレクサンドルの愛称)を幸せにしてあげて」とルネが何気なく祈ってしまうんですね。これのせいでレクサンドルが変わったんじゃないかと思います。

急に優しくなって、スキンシップまで取るようになりました。これまではずっと無関心で、むしろ喧嘩ばかりだったのに。

という事は、アレクサンドルにとっての幸せは、ルネってことですよね。これまで冷たかったのは何なんだろう。冷たくしなきゃいけない理由でもあったのでしょうか。

アレクサンドルのお母さんが亡くなってからの出来事に何かカギがありそうですね。

今回のストーリーのまとめ

・アレクサンドルは、ルネの初恋の相手だった

・15歳でアレクサンドルのお母さんが亡くなった頃からルネ疎遠になるが、大人になり、アレクサンドルから契約結婚を持ちかける

・2年間ほぼ無関心、会えば喧嘩ばかりの2人だったのに、アレクサンドルの態度が急に優しくなる

4話へ続きます。

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