
シーズン1最終話!
43話のあらすじ
ルネとアレクサンドルが家に戻ると、「夏の祭典」がかかっていました。急に具合が悪くなってしまうアレクサンドル。母親が亡くなったことで、アレクサンドルがどれほど苦しんできたか。
それを考えたら、ルネはマギーのこの仕打ちが許せませんでした。ルネは階段を駆け上がり、レコードがかかっていた蓄音機を床に投げつけて壊します。
さらに、棒で叩き割っているところへ、アレクサンドルが来ました。ルネは、涙を浮かべて、なんてことないわと言ってアレクサンドルを抱きしめます。
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「契約結婚に終止符を」43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そう。なんてことない。
ルネとアレクサンドルは、あんなBBAに負けませんよ。
大丈夫。
ずいぶん、一人で苦しんできたんですね。でもこれからは、ルネが一緒にいる。
離婚する必要ないでしょ。ルネのこと、大事なんだから。
これ……アレクサンドルの夢に出てきた金髪の子供。
二人の子よね?
この子のおかげで、過去の呪縛から解き放されましたね!!
やっと!!謝って、想いをルネに伝えることができた!!
そばにいて欲しいって。それでいいよ〜〜〜。
よかった。
遺言状のこととか、まだ問題はあるけど、二人の思いが通じたから、全然大丈夫な気がする。
今回のストーリーのまとめ
・ルネとアレクサンドルが家に戻ると、「夏の祭典」がかかっていた
・アレクサンドルを苦しめるマギーが許せず、蓄音機を粉々に壊すルネ
・アレクサンドルはルネに謝り、ずっと一緒にいてほしいという
→44話へ続きます。

