
マリリンのお父さんとお母さん、めっちゃいい人。
65〜66話のあらすじ
ティーパーティーの後、ロジアンとは手紙でやり取りするようになりました。ロジアンは今、メルベルアカデミーの新入生として忙しい毎日を送っています。
さらに、マリリンから果たし状が来ました。その招待に応じ、ジェイナはエリア皇女と共に、デミトン侯爵家を訪問します。ジェイナは本当に決闘すると思っていたようですが、もちろんそんなはずはありません。
マリリンはチェスで対決しようと、おやつまで用意していました。そして、チェスで負けた人が勝った人の願い事を聞くと持ちかけます。マリリンは勝ったらイズレンが欲しいと言いました。
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65〜66話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
マリリン、そんな悪い子じゃないと思います。むしろ裏表がなくて、誰よりもジェイナの味方になってくれそう。
なんでここにいるのかとか、お父さんのこととかを聞くんだけれども、他意はないというか、意地悪しようとして聞いてるんじゃなくて、悪意がないことはわかります。
ジェイナも話せる範囲で話すけれども、父親については、その存在自体がいないと。
まあ、ちょっと普通の人が聞いたらわからない回答をするんだけれども。

未だにお父さんを認めてないんですね。
そこへ、マリリンの父が出征から戻ってきました。
マリリンのパパイケメンじゃん。
そして、マリリンのことをすごく大事にしているのがわかります。
この親子の姿を見て、ジェイナが羨ましいと思うかどうか。
いつになったら、ジェイナとディアミッドの溝は埋まるんでしょうね。
さて、遊び疲れて寝入ってしまったジェイナ。
ミカエルが迎えに来ました。

帰りが遅くて心配してたんですね。
ミカエルのお兄さんぶりが本当に微笑ましいの。もう、お父さんからもらえなかった愛情を、ミカエルが全部くれてるみたい。
お父さん、いまだに愛情表現が下手すぎて萎える。
ジェイナが遅くなったことを心配してたんですよね、ミカエルと同じように。
だから「心配したんだ」って素直に言えばいいのに、「なんで遅くなったんだ、外出禁止令だ」なんて。
それはダメでしょうよ。
娘が可愛くて心配で仕方なかったって、ここで言わないで、いつ言うんだ?
・ロジアンとは手紙でやり取り、マリリンからも果たし状が来る
・エリヤ皇女とともにマリリンの家に遊びに行くジェイナ。遊びすぎて疲れて眠ってしまう
・帰りが遅かったことを心配していたディアミッド。素直になれず、外出禁止令などと言ってしまう
→67話へ続きます。


