「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」83話・僕はこの世界で1人としか踊らない

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王女様、邪魔しないでね。

83話のあらすじ

アリアネルの涙の理由は、シトリンに自分のパートナーだと嘘をつかせてしまったことを気にしていたからでした。しかしシトリンは、アリアのパートナーになりたいので「そんなに気にするなら、本当にすればいいじゃん」と言います。

舞踏会場に着くと、美しく着飾ったアリアにたくさんの視線が集まります。それが気に入らないシトリン。さらに、シトリンと踊るアリアに対して下世話な噂話をする輩に対して、オニキスとマリンが怒りをあらわにします。

そんな様子を見ていたアレキと王女。王女はアレキに「あなたの弟が動くから、彼を信じて見ているだけでいい」とアドバイスしていたようです。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」83話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アレキはアレキで心配してたんですね。綺麗なドレスを送ったはいいけど、それでアリアの周りに変な男が寄ってきたら嫌だなって。でも大丈夫、オニキスがアリアを守ってくれたから。

ただ、気になるのはガーネット皇女です。

自分は名目上のパートナーだと分かっているし、アレキが「自分はこの世界で一人としか踊らない」と決めているとダンスを断った時も、特に怒りもせず「じゃあ、陛下とお喋りしてきましょうかね」と落ち着いていました。

ただ、やはり生まれた時から国を背負わされていた人間だから、何も成果を残さずに帰ることはできないと言っていたんですね。

それで、侍女にアリアのことを調べろと言っていた。

調べるだけならいいんだけど、調べて何をするつもりなのかな?

アレキと自分が結婚できるように画策するのかな?

悪い人ではなさそうだけれど、この人にはこの人の立場があるでしょうね。

アレキがアリアを好きだからと言って、国賓として招かれている以上、このまま黙っていることはなさそう。

今回のストーリーのまとめ

・アリアはアレキに自分のパートナーだと嘘をつかせてしまったと気にして、涙を流す

・アリアを横縞な目で見る輩に怒りをあらわにするアレキやオニキス

・ガーネット皇女がダンスに誘うも、アレキはこの世界で一人としか踊らないと断ってしまう

→84話へ続きます。

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