
ケイト、耐えて!!
102話のあらすじ
旅行先について話すアナローズとシオニアン。アナローズは、シオニアンと自分では釣り合わないのに、本当に一緒に旅行をするつもりなのかと思い悩んでいます。シオニアンはウェステロスの皇位も継がなければなりません。
だから自分ではなく、自分のことなど忘れて、ふさわしい方と結婚しなければならないのではないかと問いかけます。シオニアンが何かを答えようとしたとき、ランガロがリアンカ脱獄の知らせを持ってきました。
その頃、リアンカはケイトを連れ去り、アナローズがケイトを助けに来るのを待っています。ケイトには護衛もついていましたし、護身用の魔道具も持っていましたが、役に立ちませんでした。
→「私の夫が愛する人へ」のつづきはLINEマンガで読める!!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「私の夫が愛する人へ」102話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
殿下、一生懸命アナローズに思いを伝えてるんですけどね。ただ、アナローズの気持ちもわからんでもないです。
一応今はカントの伯爵となっていますけれども、相手は300年ぶりに誕生したソル。ウェステロス帝国を継ぐ人です。そんな人と自分が…って思ってしまうのも仕方ないですよね。
そこは殿下が、アナローズを安心させてあげてほしいなと思います。

さて、いよいよ最終決戦が近づいてきた気がします。
ケイトが捕らわれてしまいました。本来であれば、このケイトを生贄にしてお願い事をするのでしょうか。
アナローズ(レティシア)が生き残っているからこそ、リアンカはこっちを狙っているわけです。
アナローズと対峙するまでは、ケイトが命を奪われることはないでしょう。
レティシアを生贄にして願いを叶えたかったリアンカ。

その願いはアスターに愛されることですよね。
ということは、アスターを連れてくればケイトを助けられるかもしれない、とアナローズは考えます。
リアンカはレティシアをミケーレに食わせて、アスターを手に入れようとするでしょうね。
ミケーレは飢え死にそうなぐらい空腹なんだそうで、誰でもいいんだろうけど、リアンカを食べるっていう選択肢はないんかな?
・旅行先について話すシオニアンとアナローズ。でもアナローズは?、シオニアンには自分よりふさわしい女性がいいだろうと思っている
・リアンカ脱獄の知らせが入る。リアンカはケイトを人質にとっている
・アナローズはケイトを助けるため、アスターを呼び出そうと考える
→103話へ続きます。

