
もっとイチャイチャしてもいいんですよ。
40〜41話のあらすじ
オロバス家にいた時の悪夢を見ていたベリル。「この世には対価のない行為は存在しない」と言い、常にベリルに対価を求めてきました。だからベリルはベレトに、どんな対価を払えばいいのかと悩んでいました。
オロバス家の城の地下には、聖水を作る秘法が隠されています。魔の死骸から聖水を作り出していたのです。もしも彼らが魔法を使っているならば、開門の儀の際に祭壇に立たせればいい、とベレトは言います。
そのオロバス家からパーティーの招待状が届きました。今もなお死骸を集め続けているという報告を受けていたため、おそらくパーティーで人々の注意を引き、その間に魔物の死骸を運ぶ計画なのだろうと考えられました。
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「聖なる私に欲望を教えて」40〜41話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
オロバス家は魔物を集めて聖水を作ろうとしており、ユーバル公爵は悪魔の信奉者です。
ベリルは、彼らを一度に悪魔であると仕向けることができればと考え、悪魔を召喚しようとしているユーバル公爵たちに、一度くらい反応してあげるふりをすればどうかと提案します。
さて、ここからパーティー参加の準備のために、バイン家の別邸に移動します。
ベリアルがどんどん美しくなってて、ベレトが惚れ込んじゃうのもわかる気がする。
ここは昼と夜の境目にあるらしくて、久しぶりの日差し。
ベリルの部屋も綺麗だし、すごく明るいんですけど、でもずーっと夜の世界にいたから、なんだかベリルは落ち着かなくなってしまっています。
それほどまでに、バイン家での生活に馴染んでいるということですね。
ベレトはベリルを片時も離したくないようですね、本当に仲が良くて、見ていて安心します。
一方、ユーバル公爵は1746回目の召喚を行っていました。
なんと、そこに悪魔のふりをして出てきたのはナベルス。
実際、悪魔なんだけれども、召喚されたふりをするって、面白すぎませんか?
・ベリルはオロバス家にいた時の悪夢にうなされる
・オロバス家は魔法で聖水を作ろうとし、ユーバル家は悪魔を召喚しようとしている
・オロバス家とユーバル家を一度に悪魔として告発できないかと考えるベリル
→42話へ続きます。


