「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」34〜35話・テレル対ルードス提督

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レティンエン強いなぁ。

34〜35話のあらすじ

レティンエン防衛のための戦い、2日目。海上の兵力はソルクが優勢です。デニスは、自分が幼い竜であることが悔しくてなりませんでした。

レティンエン、ソルク双方がインペルからの支援軍を待つ中、インペルからの船が見えました。その帆には、ルードスの海軍の紋章が刻まれていました。テレルはウスマンに裏切られたことを知ります。

このままでは失うものばかり。テレルは黒龍が来る前に上陸し、城を落とすことを選択します。まずルードスの海軍から片付けるべく船で包囲しますが、ルードス提督の力は並大抵ではありませんでした。

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「溺愛拒否〜黒龍陛下との決別を希望します」34〜35話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ルードス提督がめっちゃかっこいいんだが。

テレルもそれなりに強いし、虎ですからね。人間対虎として戦ったら、絶対強い。

だけど、「獣ごとき恐れるな」と言って、ルードス提督はまったく怯まない。

アケルランスを真の皇帝と信奉しているので、全く怖いものがないんですよ。

めちゃかっこいい。

そして2人が戦っている時に、アケルランス登場です。

間に合いましたね。

ソランを背中に乗っけて、飛んできたんです。

ソランはとにかく、民の安全を第一に考える人だから、アケルランスをせかしたみたいですね。

ソルクは撤退です。

被害が最小限に済みましたし、デニス殿下も頑張りました。

私はデニス殿下推し。怖かっただろうけど、ここまでよく頑張ってくれたなと思います。

よかった、よかった。

今回のストーリーのまとめ

・防衛戦2日目、海上の戦力はソルクがやや優勢

・デニスが必死で指揮を執る中、ルードスの海軍が到着

・テレルとルードス提督が戦っている時に、アケルランスも到着。ソルク軍は撤退

36話へ続きます。

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